イベントの秋真っ盛り

神奈川1区(中区・磯子区・金沢区)

今日は朝から金沢区内の運動会などに参加させてもらいました。

残念ながら午前中は雨がなかなか上がらず、それでも元気に体育館での競技や、足もとの悪いグランドでの様々な競走などが行われました。

富岡で行われた連合町内会の運動会種目。「ヤクルト早飲み競争」、成人男女対象の「所得倍増ゲーム」などユニークな種目も。


能見台と幸浦の間にある、野口英世の横浜検疫所の横の長浜ホールでは、日本民謡実演と解説を聞きました。
日本民謡は人々の心の歌で、2万以上あったと言われています。そのうち、沖縄が7000だったそうです。沖縄は琉球王朝が長く続いたから安定した良い歌が多いので別だが、沖縄以外では概ね苦しい生活のあったところほど数が多いとのこと。神奈川は120ほどで、逆に日本で唯一民謡がなかったのが、小笠原だそうです。
そして新民謡ではない、本当の民謡とは、作者不明、歌い継がれて、譜面が無いという3条件だそうです。
ちなみに、ソーラン節は、北海道ではなく、青森の浅虫や野辺地のあたりの漁師さんの歌だったそうです。それが、今北海道で歌われていて、4つに代表されるようになったとのことです。で、本当は「沖揚げ音頭」というそうで、ニシンの網をあげるときには木遣りで、そこからタモで鰊を船内にすくうのが、ソーラン節だそうです。
考えさせられたのは、海外に出た日本人留学性が、日本の歌をと頼まれても、日本民謡も歌えなければ、楽器もできないと。そこで、日本人はどういう教育をしているのか聞かれると、なかなか答えに困るとの話でした。なるほどなと。勉強になりました。


スタッフの方に開催に至るまでの経緯など教えていただきました。行事をお支えくださった方々には、ご苦労がいろいろとあったと思います。ありがとうございます、大変お疲れ様でした!

Let’s Go Yokohama!