本会議で登壇(3月7日)

国会・国政

衆議院本会議

 

衆議院本会議で登壇し、質問いたしました。

 

「特定防衛調達に係る国庫債務負担行為により支出すべき年限に関する特別措置法の一部を改正する法律案」(特別防衛調達特措法)について、岩屋防衛大臣への質問でした。
※財政法は契約から納入までの期間を「5年を超えない」と定めています。それに対し、特措法は一部の装備品に限って納入までの期間を10年に延ばすことができる法案。

 

雨の中、地元支援者の方が傍聴にお越しくださり、緊張と共に頼もしさを感じながら質問に臨むことができました。

 

まずは安倍政権に対し、
前日の参議院予算委員会で問題になった横畠内閣法制局長官の発言や、森友、統計不正、裁量労働、沖縄基地などの数々の問題に関して触れました。

 

特別防衛調達特措法については、
長期契約は後年度負担を増やし、財政を硬直させる。縮減効果の意味があるのか。
補正予算を利用してまで防衛予算を膨張させるやり方は、財政規律を乱すのではないか。
など。

与えられた15分間ではとても足りないものでした。
それほど問題が多い国会なのです。
野党として、政府の監視役として、これらの問題を厳しく追及してまいりたいと思います。
※特別防衛調達特措法 https://www.mod.go.jp/j/procurement/tokutei_chotatsu/index.html

 

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政調審議会

 

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衆議院議員 しのはら豪(立憲民主党、神奈川1区)
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