安全保障委員会に登壇(11月18日)

国会・国政

 

本日、衆議院安全保障委員会が開催され、私も登壇しました。

 

一つ目のテーマは、在日米軍基地で働く約2万5千人の日本人従業員の方々の労働条件の改善です。
法律上は国家公務員に準拠するとされているにもかかわらず、米軍側の同意が得られないことを理由に、劣悪な労働環境が放置されている実態があります。定年65歳への延長が実施されていないこと、傷病休暇や祝日の待遇格差、改正育児・介護休業法が適用されていない違反状態などについて、小泉防衛大臣に早急な改善を求めました。
あわせて、横須賀基地内における「アスベスト疑い建材」が未検査のまま使用されていた事例にも触れ、安全・衛生面の確保の重要性を指摘しました。

 

 

二つ目のテーマは、防衛政策の方向性についてです。
新政権のもとで、防衛三文書の変更や防衛装備品輸出の拡大、さらには非核三原則の見直しなど、大きな政策転換が議論されています。私は党ネクスト防衛大臣として、こうした動きについて「なぜ今、このような議論が進められているのか」という根本的な問いを投げかけ、導入が検討されている原子力潜水艦を例に質しました。
これに対し、小泉防衛大臣からは「あらゆる選択肢を排除しない」との答弁がありましたが、国民生活や将来に大きな影響を与える政策変更には、合理的で明確な説明が不可欠です。

 


 

引き続き、現場で働く人の声と国民の暮らしの視点を大切にしながら、政府に対して丁寧で責任ある説明を求めてまいります。

 

愛する地元から国を変える!

まっとうな政治。正々堂々と!

衆議院議員 しのはら豪(立憲民主党、神奈川1区)

Let’s GO!!!!!