第219回国会が開会(10月21日)

本日、臨時国会が開会しました。
参議院選挙から3か月余り、私たちは早期の国会召集を求め続けてきましたが、ようやく本格的な論戦の場が整いました。政治空白が長引く中で、最も置き去りにされてきたのが、物価高から国民の暮らしを守る対策です。
ガソリン価格や食料品価格の高騰は、日々の暮らしを直撃しています。速やかに実効性ある対策を講じ、国民の不安に応えていかなければなりません。
政治への信頼を回復するためには、政治とカネの問題に正面から向き合い、将来に責任を持てる結論を導くことが不可欠です。今国会においても、各党と真摯な議論を重ねていきます。
私は、地元の声を大切にしながら、在日米軍基地で働く日本人従業員の労働環境の改善など、現場の切実な課題にも取り組んでいきます。安全保障を支える現場で働く方々の処遇や安全が守られてこそ、持続可能な体制が成り立つと考えています。
また今国会から、党「次の内閣(ネクストキャビネット)」防衛大臣を拝命しました。「安全保障委員会」理事、「外務委員会」委員、行政における特定秘密保護制度及び重要経済安保情報保護活用制度の運用を監視する「情報監視審査会」幹事として、外交・安保分野だけでなく経済安全保障といった新領域も担当しています。
我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中、国益を守るため、引き続き責任ある役割を果たしてまいります。
政治は、国民の理解と信頼の上に成り立つものです。
今国会では、暮らしと現場を守るという原点に立ち返り、国民に開かれた、責任ある議論を積み重ねていく決意です。
愛する地元から国を変える!
まっとうな政治。正々堂々と!
衆議院議員 しのはら豪(立憲民主党、神奈川1区)
Let’s GO!!!!!
