しのはら豪 民進党 衆議院議員(神奈川県第1選挙区)(金沢区・磯子区・中区)

政治理念

ごあいさつ

明治以降続く中央集権型システムによる弊害が著しい現在の国のカタチから抜け出さねばなりませんが、政治がこれを放置してきた結果、長らく続く「政治の劣化」、蝕まれてきた「経済の疲弊」、将来への「社会保障」といったあらゆる問題が、いよいよここにきて激しく顕在化してきました。

このままでは「日本は本当に危ない」、という共通認識がある今、日本と日本人が求めるのは、次代の、理念ある「21世紀新しい日本の国・地域づくり」です。 そして今、このことを大局観で捉え、成功への道筋を示す新しい政治と政治家と、何よりも必要とされるのは、それを後押しする市民の皆さんのお力です。

目指す方向性が、理念を伴う「21世紀新しい日本の国・地域づくり」ですから、これは単に、「上(国)から見る」、「下(地域)から見る」といった、これまでの古い政治が想像してきたような、単純な方法と手段で安易に解決できる程度の簡単なものではありません。国・地域一体で取り組むべき問題です。

この実現に向け、我々日本と日本人はどういう「理念」を掲げてこの国・地域造りを行っていくのかということを明確にし、政治の側は市民の皆さんと力を合わせて古い政治と決別し、次世代への変革を作り出していく覚悟と実行力が必要です。

そうでなければ、21世紀に入って今日までまざまざと延々見せ続けられている「政治の劣化」を、いかにして止め、新たな地域づくりへと転換をはかるかといった将来像が、いつまでたっても見えないままだからです。「この国は大変なことになる」という市民の多くの皆さんに頂いたご意見の通りです。

しかしながら、現状を見渡せば、長きにわたる「しがらみ政治」と、市民目線不在の議員バッヂをつけることを目的化した政治により、いまだに国・地域の発展、地域の繁栄を阻害している姿、言いかえれば「自分達の立場死守が第一」という姿が数多く見受けられます。

市民目線不在の旧来型の政治手法は、一般市民にとっては弊害でしかありませんので、これは大変残念なことです。そこで、まず我々のやるべき第一歩は、「市民目線不在の政治」と「無責任のしがらみ政治」の打破です。

看過してしまえば大変なことになりますので「政治を市民の手に取り戻し」、「次世代に責任ある街づくり」の実現のため、この神奈川一区から、信念を持っていかに実現すべきかを、どんどんと訴えてまいりますので、街頭や当サイトを通じて継続的にご指導くださればと存じます。

神奈川一区を代表として、粉骨砕身地域づくり、国づくりのために働くため、皆さまのお力添えを、何卒よろしくお願い申し上げます。

2014年11月21日
しのはら豪

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