しのはら豪 立憲民主党 衆議院議員(神奈川県第1選挙区)(金沢区・磯子区・中区)

2011年02月25日 (金)

しがらみ政治はいらない


今日は風が大変つよい一日でしたが、
今までに比べると非常に温かい風でした。

気がつけば、二月も残り数日となり、
三月三日のひな祭りが目の前に迫ってきました。
まさに光陰矢の如し。数週間前は吹雪の日でありました。

本日は、京急金沢文庫駅などで活動させていただきました。

古いしがらみが原因で、市民の皆さまの声が市政に
反映できていない現状をお話しさせていただきました。

私、しのはら豪は特定の団体、組織からのご支援がありません。
通常の選挙では弱みとなる場合もあります。

しかし、言い換えるならば、だからこそ
市民の皆さまから声のみを直接お聞きし、政治に反映する。

私利私欲のためではなく、市民の皆さまのために、
ぶれない政治を粉骨砕身行うことができるのです。

これが、私にとって最大の強みだと考えています。

文化と自然が溢れる金沢区。この街を良くするために、
よりいっそう市民の皆さまから多様な意見をお聞きしたいと思います。

街で見かけたときは、是非お声かけください。
Let’s GO 金沢!

2011年02月24日 (木)

椿のつぼみを眺めて


本日は能見台などで街頭活動をさせて頂きました。

さて、昨日のブログでは椿のつぼみについて書きました。
そこで、思い出したのが、半世紀も前の映画になりますが、
黒澤明監督の映画『椿三十郎』です。(1962年/東宝)

汚職している老中に立ち向かおうとする若武者たちの前に現れる
三船敏郎演じる椿三十郎(つばき・さんじゅうろう)主役の映画です。
50年前も今も時代の要請はいつも同じなのかもしれません。
椿を見ながらのラストシーンは、希望があふれています。

しかし、この政治では椿三十郎のようなリーダーがなかなか
現れません。国難の時の今こそ、政治が希望の光を指し示す
必要があるのではないでしょうか。

(道中、赤い椿のつぼみを眺めて:能見台付近)

新たなる「この街、この地域、この国のカタチ」づくりを、
これからも、ご一緒させていただきたく存じます。

Let’s GO Yokohama で頑張ってまいります!

2011年02月23日 (水)

風の便りより


「今年は梅が咲くのが早い。やはり気候がおかしくなっている」

街頭活動中、こんなお話を聞かせていただきました。
公園の椿の赤いつぼみを見ていた時のことです。

このお話は「浜なし」(梨)を長年手入れされている先輩の、
長年の経験による直感で、気候変動を肌で感じるとのことでした。

昨冬、人里にクマさんが降りたことが話題となりました。
冬眠前にお腹いっぱい食べるはずのドングリの不足など、
山ではこれまでなかったようなナラの木枯れが起きています。

私も田圃をやっていて感じるのですが、昨秋の稲刈り二日前、
カモシカ害により大きく収穫量が減るという事態がおこりました。
これまでは鹿は出ても、カモシカが下りることはありませんでした。

これから地球環境問題が極めて重要になることは明らかですが、
この問題が人類史上、宇宙船地球号の全人類が初めて共有した
全人類共通の危機認識であり、地球全体で取り組む課題です。

地球温暖化現象を知識で理解するのでなく、小さな自然の変化から、
大きな「地球船宇宙号」のひづみを感じとる。

先輩方のお力を借りて、そんな力溢れる未来の若い世代による
活力あふれる街づくりを、ここ金沢から創造してまいります。

(能見台の椿のつぼみの横で)

Let’s GO Yokohama!

2011年02月22日 (火)

新時代の街づくり


本日は京急金沢八景駅にて街頭活動をいたしました。

駅前にある商店の店先に飾られた綺麗な花をみて
皆さまにご挨拶させていただく声も、弾みます。



(京急金沢八景駅前にて撮影)

駅頭でご挨拶をさせて頂くと、学校帰りの学生さんたちをお見かけします。
いつも見かけるあの学生さんたちが、私と同じくらいの年齢になったころ、
果たしてこの金沢から見た日本はどのような国になっているのでしょうか。

世界の中でも先例のない少子高齢化の社会をむかえる日本が
生き残って行くためには、新たなる分野、システムの構築による
国内需要を創出とともに、外需(外国から得る利益)を
日本の内需に取り込まねばなりません。

そしてこの役割を担ってくれる今の小さなお子さんたちは、海外に打って出て、
そこでリーダーシップを発揮することを求められる時代が、必ず来ます。

そのためには学校と生徒と保護者という関係だけでは築くことのできない、
地域全体を巻き込んだ教育による戦略的な教育が必要です。何よりも、
日本の屋台骨をお支えいただいてきた地域の先輩方のお力をお借りし、
金沢区に溢れる文化を未来の子ども達に継承していただきたく存じます。

この仕組みづくりには21世紀を見据えたビジョンを政治が示すとともに、
市民の皆さんの地域への直接参加が重要になってきます。

私、しのはら豪は、地域に住む方々一人一人が政治に参加し、
みんなで街を盛り上げる新しい政治風土を生み出すことが、
劣化している政治状態をくい止める重要な要素だとも考えています。

「地域のことは地域で決める、街づくり、国づくり」。

その実現のためには、縁故や地縁に偏りすぎてしまう
古い政治の体制ではなく、市民の皆さまのお声が
直接本当に政治に届く仕組みづくりが必要です。

しのはら豪は、これからも市民の皆さまのご意見に、
一層耳を傾け、新たなる政治の実現を目指してまいります。

Let’s GO Yokohama!

2011年02月21日 (月)

時代の役目を終えた中央集権モデル

今日は、数日ぶりに冷たい風が吹く一日となりました。
京急金沢文庫駅にて街頭活動をさせて頂きましたが、
久しぶりに吹いた冷風もまた、心地よい清々しいものを感じました。


今から丁度100年前、中国大陸では、孫文を指導者として、
清朝が打倒されるという辛亥革命が起きました。


その後、中国は多くの国難を乗り越え、世界の超大国に成長しました。
上海にはリニアモーターカーが走るなど、大変な成長を見せています。

昨日のブログにも書かせていただきましたが、

100年前の日本は大正時代に入り、
民主主義が社会全体で盛り上がった時期でありました。

21世紀に入った日本の状態はどんな状況でしょうか。

明治・大正期の日本は実は民主主義の誕生とともに、
中央集権型の政治体制が構築されていきました。
この中央集権体制は高度経済成長期を支えた制度でもあります。

しかし、日本を取り巻く世界の状況が大きく変わってきた昨今、
時代遅れの支障をきたしているシステムと言わざるを得ません。

今の時代は、地域のことは地域で決める仕組みづくりが大切です。
そこに済む人々がみんなで魅力ある地域、街づくりをする。
そして、オールジャパン体制で日本全体を盛り上げていく。

これが新しい日本の目指す政治の姿のひとつだと思います。

孫文が率いた辛亥革命の名称は「辛」の亥年(かのとのいのしし年)に
起った事に由来します。そして本年は「辛」の卯年です。

膠着化してしまった政治を変えようと立ち上がった志士のように、
卯年の年男の私、しのはら豪が、この金沢で声を高く挙げていきます。
Let’s GO Yokohama!で頑張ってまいります!

2011年02月21日 (月)

リスクを取らない政治家はいらない


大正デモクラシーと呼ばれた、いわゆる民主主義、
自由主義の思想が吹き荒れた時代がありました。

「明るい日本を創りだそう」という志と情念を
もった多くの人たちが、立ち上がった時代です。

そしてこれまでの納税額による選挙制限を取り払い、
初めての普通選挙が行われた日が、昭和3年の2月20日です。
(まだ「25歳以上の男子」という制限がありましたが…)

さて、今日は「リスクを取って行動しない時代になってしまった。
リスクを取らないということが最大のリスクなのに…」
という
お言葉を頂戴いたしました。まさにその通りだと私も考えます。

今のような経済や産業の構造なども大きく変わる時代。
何よりも求められるのは、政治家はとるべきリスクを
きちんととって行動し、その結果に対して責任を果たす。

これがなければ、今の政治の劣化を生みだしている主たる要因の
古い政治の体制、古い政治のアタマは、いつまでたっても変わりません。

そしてこれが政治の劣化を生みだしている原因であり、
食い止めるためには、何よりも健全な市民の皆さまのお力が必要です。

この唯一無二の力が発揮されませんと、古いしがらみ政治が残り続けてしまい、
市民の皆さまの目線不在の、今の政治状態が生き残ってしまいます。

現在は当たり前となった選挙による民主主義の実現は、
先人たちが命をかけて勝ち取ってきた歴史があります。
ぜひ政治をあきらめず、この権利をご行使いただければと存じます。

我々は新しい時代に向け、ぶれず覚悟をもって活動してまいります。
ぜひ、横浜から日本の次世代を一緒に創ってまいりましょう!
Let’s GO Yokohama! Let’s GO Nippon!

2011年02月20日 (日)

春さきがけの梅咲いて

二十四節気での「雨水」の昨日。雪が雨に変わり、春が始まる日とされています。

笹下釜利谷道路沿いにある梅が、色鮮やかに咲き始めていました。

「春分になる頃には、桜も咲き始め、一段と奇麗な街が見れるのだなあ」と思うと、心が弾みます。

(笹下釜利谷道路沿いに咲く梅。2月19日撮影)

毎年、寒い冬を耐え、春には花が咲き誇る樹々たちに比べ、

今、私たちを取り巻く政治の状況は新たな時代に足を踏み出せずにいます。

横浜開港150年祭の赤字を、横浜市のみなさまの税金を使い、責任もとらず補填を決定。

議員報酬の減額などさえせずに、中学校給食すら実現できない。

市民のみなさまが不況の寒さに苦しむ中、

一部の人間だけが春の状況が続いています。

市民のみなさまに苦しみを押し付けるのではなく、まずは無駄を徹底的に省き、

その上で十分でないのならば、自分たちが身を削って決意を示す。

横浜市を盛り上げるならば、まず議員が覚悟を示すべきではないでしょうか。

横浜市政に春が訪るためには、まず初めに凍った古い政治体制を解かさなくてはなりません。

みんなの党、しのはら豪は、街全体、地域全体に春を呼ぶ、「新しい風」となり、頑張ってまいります。

街頭や駅頭で見つけたときは、是非お声かけいただき、ご意見をお聞かせください。

皆さまのご意見を市政で実らせる、真っ当な政治を実現します。

Let’s GO Yokohama!

2011年02月19日 (土)

希望の掛け橋へ


2月も残すところ10日間となりました。
ここ数日は、風も温かくなり始めました。
いよいよ桜が咲く季節の到来が楽しみです。

さて、本日も色々な先輩方に貴重なご意見を頂き、ありがとうございました。
「ビタミンCを取りなさい」と体をお気遣いいただき、感謝しております。
頂戴したゆず、大切に味わせていただきます。


ゆずを手に思い出すのが、冬至がもう2ヶ月も前のことだということです。
あの日のゆず湯のおかげかどうか、今まで風邪を引かずに活動ができてます。

最近は、どんんどんと日が長くなっている実感いたします。
16時には暗くなりはじめていた空も、17時過ぎても日が続くようになりました

昨年より、多くの市民の皆さまに沢山のご指導を頂きましたが
季節は冬から春に姿を変えはじめ、新しい風を吹かそう。
しのはら豪も、横浜市政に新しい風を吹かせ、
市民の皆さまのご意見を、ダイレクトに届けたいと思います。

帰り道、ゆずを手に握りしめながら想いを強くします。
これからも温故知新の精神と若い力で頑張ってまいります。

Let’s GO Yokohama!

 

2011年02月18日 (金)

時代の扉と卯年

本日は日中、風が吹き続く一日でした。先週末に吹いていた風に比べると、非常に柔らかく、春を感じさせる一日でした。天気予報によると週末は、最低気温が2度ほどになるそうで、また寒い日がやってくるそうです。

皆さま、体調管理には十分お気をつけ下さい。

本日は、並木周辺のスーパーで演説をさせて頂きました。
近くには早咲きの桜も咲き始め、訪れる春にわくわくしつつ、街頭活動をさせて頂きました。

36歳になって、5日が経ちました。何度も申し上げさせていただきましたが、

私、しのはら豪は、卯年の年男の責任を今、感じています。

今年の干支は「辛の卯」です。60年に一回の「辛の卯」は、
時代を考える上で非常に重要な年であるのだと考えています。

昭和26年(1951年)、日本はサンフランシスコ条約(1951年9月8日調印)により、
GHQによる占領下から主権を回復が決まった、まさに戦後日本の始まりの節目の年です。

話は変わりますが、「卯」という文字は、
実は門の扉を表す象形文字からできたものとされています。

このことについて、私がいかに今の時代を考えているのかを、
近いうちに、このblogでお話をさせていただきたく存じます。

Lets Go Japan, from Yokohama!

2011年02月17日 (木)

古い政治のアタマと闘ってまいります!


しのはら豪です。こんばんは!

「市民の皆さまの声が本当に横浜市政、横浜市議会に届いているのだろうか? 」

こんな当たり前の疑問、ご質問を街頭でいただいております。

答えは残念ながらNO と言わざるをえない現状と考えます。

例えば、身近な例をあげれば、全国 ではほとんど一律、当たり前に実施さ れている中学校給食がなぜか横浜では 実現できていない。

そして昨年12月に 議決された、開港150年祭の損失であ る12億6000万円の赤字補填を、政治 の側は責任をとらないで、約お1人95 万円(外郭団体分含めると1人約140万 円)の借金をすでに抱える市民の皆様 に対して、さらに失政のツケを回し、 平気で大切な税金からまかなうと決める感覚を見ても、これは明らかです。

この「給食」と「赤字全額補填」の 問題は、単に個別に考えるべきもので はなく、実は今の横浜市政に見られる 政治の劣化は、そこに長く存在している古い行政のあり方、そして古い政治のアタマが深く関係していることが、 最大の原因だと考えています。

なぜならば、約3兆2000億円の会計 規模を誇る自治体にもかかわらず、現 在の経常収支比率(一般財源を100%か ら-した%数値が、将来への投資など 自由に使える予算割合)は10年前(約 84%)と比べ、約96%にまでなってい ます。

これは、(100%-96%)=約4% しか将来への投資や必要な新サー ビスに使えない危機的状況です。

にもかかわらず、約1600万円の年収 を長い間もらい続ている市議会議員、 自治体給与全国一位(ラスパイレス指 数)の市職員のうち、若手はともか く、幹部級さえ赤字補填への責任を取 り、身銭を切る覚悟すら見せません。

民間の給与が約450万円近くまでに 下がり、共働きをせざるを得ない市民 一般の感覚とかけ離れ、赤字補填、給 食さえ反対する古い議会のアタマは、 変わるべき新時代だと考えています!

Lets Go Yokohama!

しのはら豪

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