しのはら豪 立憲民主党 衆議院議員(神奈川県第1選挙区)(金沢区・磯子区・中区)

2011年03月27日 (日)

市民主役の「街づくり新時代」へ

地域づくりは市民が主役でなければいけません。行政や政治家が勝手に決めていいものではないのです。

世界は今、人口300万人~500万人の都市や国が元気だと言われています。こういった国や都市がなぜ元気かといえば、これは地域主権を実践しているという点が挙げられます。

例えば、横浜と同程度の経済規模を誇る、人口368万、ニュージラン ド。良いモデルだとされています。

岡部一明さんの『市民団体としての自治体』(御茶の水書房)によると、

“ ニュージーランドは、1980年代の世界的にもかなり早い時期から徹底した行政改革を押し進めた国として日本でも注目されています。
「キウィー社会主義」といわれた広範な政府直轄事業部門を切り離して民営化し、国家公務員数は84年の8万8000人から1996年の3万6000人まで激減。極端なのが交通省で、港湾から航空事業まで広範な事業を運営した4500人体制は、2002年には68名にまでなりました”(岡野・要約)

また、“ヨーロッパの自治体には強い草の根の民主主義の残存が至るところに見られます。国外的にはEUに統合され、国内的には広域(リージョン)が台頭し分権化を強めている。そのなかでも重要なのが「補完性の原理(subsidiarity)です。」”(岡野・要約)

という指摘は、まさにその通りです。

ちなみに、「補完性の原理」とは、公的サービスは自治体などが優先して提供することが重要。それが困難な分野でだけより上部の機関(広域政府や国家)が提供する、ボトムアップ型のガバナンス原理です。この原理は当然、地域市民団体やNPOの役割にも重要な示唆を与えます。

▼1988年発効『ヨーロッパ地方自治憲章』

「公的な責務は、一般に、市民に最も身時かな地方自治隊が優先的に履行する。他の地方自治体に付与される権限配分は、仕事の範囲と性質および能率と経済の要求を考慮して行われる」(4条第3項)

「地方自治体に付与される権限は、通常、十分にしてかつ独占的でなければならない。この権限は、法律の規定する場合を除き、他の中央または広域政府が侵害または制限してならない」(4条第4項)

▼1993年発効『世界地方自治宣言』

「公共の責務は、市民に最も身近な地方政府の基礎的団体により行使されなければならない。この責務は、各国の慣行に従い、中間的または地域的案レベルにおける地域団体が行使することができる」(3条1項)

「地方自治体は、他の官庁が独占する権限や地方自治体の権限から明白に除外されたものをのぞいたすべての事項について、自らの意思に基づき活動する一般的な権利を有する」(3条2項)

・ヨーロッパの基礎自治体=EU平均で自治体あたりの人口約4400人
・フランス3万6000コミューン:自治体あたりの人口1600人
・ドイツ1万6000共同体:自治体あたりの5000人口
・イタリア8000コミューニ:自治体あたりの人口7000人
・イギリスはパリッシュまで含めれば1万以上:自治体あたりの人口4000人

ちなみに日本は1800自治体、平均人口6万7000人です!

これはEU統合のなかで、自治原則として共有化されつつあります。公的サービスは住民に最も近い機関(自治体など)が優先して提供するべきであって、それが困難な分野でだけより上部の機関(広域政府や国家)が提供する、”ボトムアップ型のガバナンス原理”です。この原理は当然、自治体よりさらに身近である地域市民団体やNPOの役割にも重要な示唆を与える”(岡野・要約)

ということです。

日本で一番大きな基礎自治体である横浜で「市民の皆さんが主役の街づくり」ができれば、大げさでなく、日本の活力が高まるモデルが、他の地域にも波及します。

その結果、日本の古い政治の体制である、弊害だらけの中央集権型モデル(大きな政府:皆さまの納めた税金の使い道を、少数の官僚が描いた使い道で決める「天下り万歳方式」)の解体が実現するのです。

【しのはら豪の具体策例】

(1)国の関与の割合を減らし、権”限”、財”源”を横浜市に委譲します。

(2)現行制度下においては、60年近く続く暫定措置としての政令指定都市制度の見直しを求めます。
県との二重行政をなくし、行政の無駄を徹底的に省きます。

(3) 政令指定都市では困難とされてきた「身近な住民自治」確立の実現のします。
地域内でも分権を進め、地域の実情に合わせた施策の実現を目指します。そして、この内容を決めるのは、市民の皆さまであるという仕組みづくりを行います。

(4) パーセント条例(仮称)を提案します。
例:市民税のうち、%単位で地域で活動する市民のための有償ボランティア制度や、NPO等の活動資金に振り分けます。

2011年03月26日 (土)

【ご報告】2,789,231円。お礼を申し上げます。

こんばんは。今日は震災直後より開始したみんなの党の横浜市会有志による募金活動でお預かりした大切なお金を、日本赤十字社神奈川県支部に届けてまいりました。

日本赤十字社神奈川県支部

金沢区でご協力を頂きました皆様には、深くお礼を申し上げます。
ここまでにお預かりいたしました区内の金額は46万1875円です。

同時に行っていました川崎市宮前区、高津区、横浜市旭区、
青葉区、保土ヶ谷区、緑区における活動を通じて、
最終的には何と2百78万9,231円もの金額を、
赤十字に届けることができました。
募金
募金活動でわかったことですが、大人だけでなく、
むしろ小さなお子さんや若い方々が本当に一生懸命お金を託してくれます。

そして、その子達が、いずれこの国を背負ってくれるんだと考えると本当に熱いものがこみ上げてきます。

皆様の心の優しさ、我々は現地へときちんと届くよう、
全額を赤十字に託してまいりました。
先方の担当者さんは、きちんと全額をいち早く現地へとお届けします! と言っていただきました。

ご協力いただきました皆さまに、繰り返しになりますが、お礼を申し上げます。

ありがとうございました。また引き続き、支援活動を続けてまいりますので、
その際にはご協力いただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

しのはら豪

2011年03月25日 (金)

学校教育改革で、横浜を元気に!!


「活力あふれる街づくり」で提案している、地域が子供達を育てるという、仕組みづくりと同時に、細かいケアも必要です。そこで、学校教育においては、平均学力の水準を高めると同時に、トップ層の教育環境も整備し、公教育に対する信頼回復を目指します。

【具体策】

(1) 「学力アップの基本は勉強する習慣」を身につけることから始めよう

「机に向かう集中力の涵養」を図り、 基礎学力の確立を目指します。基礎学力の低下が問題です。四則演算が出来ない、分数が 分からない大学生にならないよう基礎学力向上にむけ 取り組みます。

(2)「中高一貫、小中一貫による教育環境の整備」を推進します

平均学力の向上を図ります。 資源のない日本が国際競争力を維持するには、世界と渡り合える人材の輩出が重要。サイエ ンスフロンティア高校の教育充実をはじめ、市内研究所などとの連携を視野に、トップ層の引 き上げを図ります。

(3)「中学校給食を実施します!」

全国的にみればほとんど当たり前にやられている中学校給食の早期実現を目指します。これはすべてを公務員さんでやろうとすると、準備に百億円単位でお金が必要になるわけで、これではいつまでたっても実現しません。

しかし、民間の力をお借りしてお弁当だけでない、「選択式給食制」にすれば、大げさでなく十分の1という金額で即実施できるわけですからやるべきです。

共働きの方々がいる現実、そしてお弁当の子供さんと、そうでない子供さんという不平等は、中学生の多感な時期に差別を感じると、トラウマになりますので、そういったことを政治が許しては絶対にいけないと考えています。

2011年03月24日 (木)

文化力と都市創造力を世界に発信!

しのはら豪は、横浜ブランドだけで満足することなく、そこに磨きをかけ、たくさんの方々を世界中から横浜に呼び込みます。景観ある街づくりを加えることで 地域経済も活性化できます。

観光施策にはストーリーが大切。東京と代わり映えのしない街では、人は来てくれません。今 こそ、金沢が持つストーリーを見直して、観光施策に反映し、地域経済を活性化させます。


(1)
横浜は近代日本文明の発祥の地です!

これまでにもブログで書かせていただいたように、日本の近代は横浜から始まったといっても過言ではありません。金沢区にも多くの文化資産があります。例えば、称名寺「金沢文庫」には、日本でも最大級の近代の絵画や浮世絵といったものを所蔵している早稲田大学「演劇演劇博物館」にもないような浮世絵が所蔵されています。

このほかにも、新聞、下水、水道、ガス、電信、ビール、アイスクリーム、テニスなど、横浜ならではのストーリーを 発掘し、観光施策に反映します。

(2)都市間交流だけでなく、「物語づくり」を子供達から!

こういった既存観光施設のネットワーク化だけでなく、関係都市との姉妹都市交流も重要です。発展を遂げた要因のひとつに生糸の輸出がありました。 なぜ、群馬県に地方銀行である横浜銀行の支店が3つも存在するのか? それは生糸輸出と密接に関わりがあ ります。こういったことを地域の子供たちに、どんどんと見つけてきてほしいと思います。そのストーリを教えてもらって、経済活性化につなげるのも政治の役割です。

(3)景観ある都市づくり
横浜らしさを打ち出した景観を形成します。 景観条例やCO-DO30などと連携した、街並みの形成を目指します。私が勉強させていただいた所で、景観についてなど、以下をリンクをはらせていただきます。

早田宰研究室(早稲田大学)http://www.f.waseda.jp/sohda/

佐々木葉研究室(早稲田大学)http://www.waseda.jp/sem-yoh/index.html

2011年03月24日 (木)

【震災ご意見】並木市民さま

こんにちは。宮城・岩手・福島被災地で活動している自衛隊の部隊の一覧表を市民の方々の共同作業としていただきましたので、大変長いですが、ご紹介させていただきます。合計10万6,100名の方々が宮城・岩手・福島被災地域に派遣(3月23日現在)とのことです。一日も早い復興を願っております。

——–《並木の市民さま》———

▶陸上自衛隊

●東北方面隊

【第6師団】
第20普通科連隊(神町)、第22普通科連隊(多賀城)、第44普通科連隊(福島)、第6特科連隊(郡山)、第6後方支援連隊(神町)、第6戦車大隊(大和)、第6高射特科大隊(郡山)、第6施設大隊(神町)、第6通信大隊(神町)、第6偵察隊(大和)、第6飛行隊(神町)、第6特殊武器防護隊(神町)、第6師団司令部付隊(神町)

【第9師団】
第5普通科連隊(青森)、第21普通科連隊(秋田)、第39普通科連隊(弘前)、第9特科連隊(岩手)、第9後方支援連隊(青森)、第9戦車大隊(岩手)、第9高射特科連隊(岩手)第9施設大隊(八戸)、第9通信大隊(青森)、第9対戦車隊(八戸)、第9偵察隊(弘前)、第9飛行隊(八戸)、第9化学防護
隊(青森)、第9師団司令部付隊(青森)

第4地対艦ミサイル連隊(八戸)、第2施設団(船岡)、東北方面特科隊(仙台)、第5高射特科群(八戸)、東北方面通信群(仙台)、東北方面航空隊(霞目)、東北方面後方支援隊(仙台)、東北方面衛生隊(仙台)、東北方面総監部付隊(仙台)

●北部方面隊

【第2師団】
第3普通科連隊(名寄)、第25普通科連隊(遠軽)、第26普通科連隊(留萌)、第2特科連隊(旭川)、第2後方支援連隊(旭川)、第2施設大隊(旭川)、第2通信大隊(旭川)、第2偵察隊(旭川)、第2飛行隊(旭川)、第2化学防護隊(旭川)、第2師団司令部付隊(旭川)

【第5旅団】
第4普通科連隊(帯広)、第6普通科連隊(美幌)、第5戦車隊(鹿追)第5特科隊(帯広)、第5後方支援連隊(帯広)、第5偵察隊(帯広)、第5飛行隊(鹿追)、第5高射特科中隊(帯広)、第5施設中隊(帯広)、第5通信中隊(帯広)、第5音楽隊(帯広)、第5旅団司令部付隊(帯広)

【第7師団】
司令部 第11普通科連隊(東千歳)、第72戦車連隊(帯広)、第7後方支援連隊(東千歳)、第7施設大隊(東千歳)、第7通信大隊(東千歳)、第7飛行隊(丘珠)、第7師団司令部付隊(東千歳)

【第11旅団】
第18普通科連隊(真駒内)、第28普通科連隊(函館)、第11戦車隊(真駒内)、第11後方支援隊(真駒内)、第11旅団司令部付隊(真駒内)

第1特科団(北千歳)北部方面施設隊(南恵庭)、北部方面航空隊(丘珠)、北部方面後方支援隊(島松)、北部方面通信群(札幌)、北部方面会計隊(札幌)、北海道補給処(島松)


●東部方面隊

【第1師団】
第1普通科連隊(練馬)、第31普通科連隊(武宮)、第34普通科連隊(板妻)、第1特科隊(北富士)、第1後方支援連隊(練馬)、第1戦車大隊(駒門)、第1高射特科大隊(駒門)、第1施設大隊(朝霞)、第1通信大隊(練馬)、第1化学防護隊(練馬)、第1師団司令部付隊(練馬)

【第12旅団】
第2普通科連隊(高田)、第13普通科連隊(松本)、第30普通科連隊(新発田)、第12特科隊(宇都宮)、第12後方支援隊(新町)、第12ヘリコプター隊(相馬原)、第12偵察隊(相馬原)、第12対戦車中隊(新町)、第12高射特科中隊(相馬原)、第12施設中隊(新町)、第12通信中隊(相馬原)、第12科学防護隊(相馬原)、第12旅団司令部付隊(相馬原)

第1施設団(古河)東部方面後方支援隊(朝霞)、東部方面航空隊(立川)、第2高射特科群(松戸)、東部方面通信群(朝霞)、東部方面会計隊(朝霞)、第1教育団(朝霞)、相馬原駐屯地業務隊(相馬原)、霞ヶ浦駐屯地業務隊(霞ヶ浦)、木更津駐屯地業務隊(木更津)、宇都宮駐屯地業務隊(宇都宮)、北宇都宮駐屯地業務隊(北宇都宮)


●中部方面隊

【第3師団】
第7普通科連隊(福知山)、第36普通科連隊(伊丹)、第37普通科連隊(信太山)、第3特科隊(姫路)、第3後方支援連隊(千僧)、第3戦車大隊(今津)、第3高射特科大隊(姫路)、第3通信大隊(千僧)、第3飛行隊(八尾)、第3偵察隊(千僧)

【第10師団】
第14普通科連隊、第33普通科連隊(久居)、第35普通科連隊(守山)、第10特科連隊(豊川)、第10後方支援連隊(春日井)、第10戦車大隊(今津)、第10高射特科大隊(豊川)、第10施設大隊(春日井)、第10通信大隊(守山)、第49普通科連隊(豊川)、第10偵察隊(春日井)、第10化学防
護隊(守山)、第10師団司令部付隊(守山)

【第13旅団】
第8普通科連隊(米子)、第17普通科連隊(山口)、第46普通科連隊(海田市)、第13特科隊(日本原)、第13後方支援隊(海田市)、第13偵察隊(出雲)、第13飛行隊(防府)、第13戦車中隊(日本原)、第13高射特科中隊(日本原)、第13施設中隊(海田市)、第13通信中隊(海田市)、第13
師団司令部付隊(海田市)

【第14旅団】
第15普通科連隊(善通寺)、第50普通科連隊(高知)、第14特科隊(松山)、第14後方支援隊(善通寺)、第14偵察隊(善通寺)、第14飛行隊(北徳島)、第14戦車中隊(日本原)、第14施設中隊(高知)、第14通信中隊(善通寺)、第14旅団司令部付隊(善通寺)

第4施設団(大久保)、中部方面後方支援隊(桂)、中部方面通信群(伊丹)、中部方面航空隊(八尾)、中部方面衛生隊(伊丹)、中部方面会計隊(伊丹)、守山駐屯地業務隊(守山)、大久保駐屯地業務隊(大久保)、善通寺駐屯地業務隊(善通寺)、出雲駐屯地業務隊(出雲)、自衛隊阪神病院(川西)


●西部方面隊

【第4師団】
第16普通科連隊(大村)、第40普通科連隊(小倉)、第41普通科連隊(別府)、第4特科連隊(久留米)、第4施設大隊(大村)、第4通信大隊(福岡)、第4偵察隊(福岡)、第4飛行隊(目達原)、第4後方支援連隊(福岡)、第4師団司令部付隊(福岡)

【第8師団】
第12普通科連隊(国分)、第42普通科連隊(北熊本)、第43普通科連隊(都城)、第8特科連隊(北熊本)、第8後方支援連隊(北熊本)、第8戦車大隊(玖珠)、第8施設大隊(川内)、第8高射特科大隊(北熊本)、第8通信大隊(北熊本)、第8偵察隊(北熊本)、第8化学防護隊(北熊本)、第8師団司令部
付隊(北熊本)

【第15旅団】
第15後方支援隊(那覇)、第51普通科連隊(那覇)、第15通信隊(那覇)第5施設団(小郡)、西部方面特科隊(湯布院)、第2高射特科団(飯塚)、西部方面後方支援隊(目達原)、西部方面通信群(健軍)、西部方面航空隊(目達原)、西部方面衛生隊(健軍)、西部方面会計隊(健軍)、自衛隊福岡病院(春
日)、自衛隊熊本病院(熊本)

中央即応集団
第1空挺団(習志野)、第1ヘリコプター団(木更津)、中央即応連隊(宇都宮)、中央器特殊防護隊(大宮)、対特殊武器衛生隊(朝霞)、中央即応集団司令部付隊(朝霞)

国際活動教育隊(駒門)、通信団(市ヶ谷)、警務隊(市ヶ谷)、高射学校(下志津)、施設学校(勝田)、需品学校(松戸)、化学学校(大宮)、自衛隊中央病院(三宿)、武器学校(土浦)


▶海上自衛隊

航空集団(厚木)、教育航空集団(下総)、横須賀地方総監部(横須賀)、掃海隊群(横須賀)、第1護衛隊群(横須賀)、第2護衛隊群(佐世保)、第3護衛隊群(舞鶴)、第2潜水隊群(横須賀)、第1航空群(鹿屋)、第2航空群(八戸)、第4航空群(厚木)、第5航空群(那覇)、第21航空群(館山)、第22航空群(大村)、第31航空群(岩国)、下総教育航空群(下総)、第1護衛隊(横須賀)、第2護衛隊(佐世保)、第3護衛隊(舞鶴)、第4護衛隊(大湊)、第5護衛隊(横須賀)、第6護衛隊(佐世保)、第11護衛隊(横須賀)、第12護衛隊(呉)、第15護衛隊(大湊)、第1掃海隊(呉)、第2掃海隊(佐世保)、第51掃海隊(横須賀)、第101掃海隊(呉)、第41掃海隊(横須賀)、第4
2掃海隊(呉)、第43掃海隊(佐世保)、第44掃海隊(舞鶴)、第45掃海隊(大湊)、第46掃海隊(佐世保)、第203教育航空隊(下総)、第211教育航空隊(鹿屋)、第2潜水隊(横須賀)、第1海上訓練支援隊(呉)、横須賀警備隊(横須賀)、第2ミサイル艇隊(舞鶴)、横須賀衛生隊(横須賀)

●護衛艦:「はるさめ」、「たかなみ」、「おおなみ」、「さわゆき」、「やまゆき」、「しらね」、「くらま」、「ゆうぎり」、「あまぎり」、「せとぎり」、「さわぎり」、「きりしま」、「ちょうかい」、「あしがら」、「ひゅうが」、「あぶくま」、「おおよど」、「ちくま」、「とね」

●掃海艦:「やえやま」、「はちじょう」
●掃海母艦:「ぶんご」
●輸送艦:「くにさき」、「ゆら」、「のと」
●訓練支援艦:「くろべ」、「てんりゅう」
●多用途支援艦:「ひうち」、「すおう」、「あまくさ」
●海洋観測艦:「すま」、「わかさ」、「にちなん」
●潜水艦救難母艦:「ちよだ」
●試験艦:「あすか」
●補給艦:「ときわ」、「はまな」、「おうみ」、「とわだ」

●掃海艇:「ひらしま」、「たかしま」、「つきしま」、「まえじま」、「くめじま」、「まきしま」、「ながしま」、「ゆげしま」、「つのしま」、「なおしま」、「とよしま」、「あいしま」、「あおしま」、「みやじま」、「ししじま」、「とびしま」

●掃海管制艇:「さくしま」
●特務艇:「はしだて」
●試験艦「くりはま」

▶航空自衛隊
第2航空団(千歳)、第3航空団(三沢)、北部航空警戒管制団(三沢)、第6高射群(三沢)、北部航空施設隊(三沢)、第4航空団(松島)、第6航空団(小松)、第7航空団(百里)、中部航空警戒管制団(入間)、第1高射群(入間)、第4高射群(岐阜)、中部航空施設隊(入間)、西部航空方面隊司令部支援飛行隊(春日)、第5航空団(新田原)、第8航空団(築城)、西部航空警戒管制団(春日)、第2高射群(春日)、西部航空施設隊(芦屋)、南
西航空混成団司令部(那覇)、第83航空隊(那覇)、南西航空警戒管制隊(那覇)、第5高射群(那覇)、南西航空施設隊(那覇)

第1輸送航空隊(小牧)、第2輸送航空隊(入間)、第3輸送航空隊(美保)、三沢ヘリコプター空輸隊(三沢)、入間ヘリコプター空輸隊(入間)、千歳救難隊(千歳)、秋田救難隊(秋田)、新潟救難隊(新潟)、百里救難隊(百里)、浜松救難隊(浜松)、航空総隊司令部飛行隊(入間)、偵察航空隊(百里)、警戒航空隊(浜松)、警戒航空隊(三沢)、高射教導隊(浜松)、航空システム通信隊(市ヶ谷)、第1航空団(浜松)、第1術科学校、第2術科学校、北部航空音楽隊(三沢)、第4補給処東北支処長(東北町)、防空指揮群(府中)、プログラム管理隊(入間)、中部航空音楽隊(浜松)、教材整備隊(浜松)、第11飛行教育団(静浜)、幹部候補生学校(奈良)、第4術科学校(熊谷)、電子開発実験群(入間)、航空中央業務隊(市ヶ谷)

第1補給処(木更津)、第1補給処東京支処長(十条)、第2補給処(岐阜)、第3補給処(入間)、第4補給処(入間)、西部航空音楽隊(春日)、第12飛行教育団(防府北)、航空教育隊(防府南)、第3術科学校(芦屋)、西部航空施設隊(芦屋)、南西航空音楽隊(那覇)、作戦情報隊(府中)、航空保安管制群(入間)、航空気象群(府中)、飛行点検隊(入間)、航空開発実験団司令部(入間)、航空安全管理隊(立川)、航空警務隊(市ヶ谷)、航空機動衛生隊(小牧)、補給本部(十条)、基地防空教導隊(千歳)、第3高射群(千歳)、航空教育隊第2教育群(熊谷)、航空中央音楽隊(立川)、第1補給処立川支所(立川)、飛行開発実験団(岐阜)、第4補給処高蔵寺支処(高蔵寺)、飛行教導隊(新田原)、飛行教育航空隊(新田原)、第13飛行教育団(芦屋)、第5術科学校(小牧)、航空医学実験隊(入間)、幹部学校(目黒)、航空支援集団(府中)、航空救難団(入間)、航空教育集団(浜松)、岐阜病院(岐阜)

以上

2011年03月23日 (水)

【震災ご意見】能見台T様

本日も能見台で普段ご指導をいただいております、T様にご提言をいただきましたので、ご紹介させて頂きます。いつもいつもありがとうございます。

しのはら豪

——3/23 能見台【Tさん】より——-

お伝え願いたくMail致します。国の対応に疑問で、世界に対しても恥じる思いです。今回の巨大地震、原発Crisisは日本国民が、世界でも最悪の事態で有ることを認識するべき時です。

この一大クライシス(危機)に、どのように立ち向かうべきかを、全国民が真剣に知恵を出し考えるべきです。このような非常事態に国家体制はあまりにも認識が甘い、国民の大半も甘い認識でいる。そこで対策について申し上げます。

緊急非常事態の宣言、体制が確立出来ないでいることは世界に対し恥じる日本となる。今回は国家、地方行政だけで対応出来るも事ではない。にもかかわらず、現状は国家の緊急体制、指揮系統が全く見えない。
誰が指揮をとり、どのような体制でどのような活動がなされているか、各省庁は何をして、各大臣、政務官は何をしているか、多分通常の守備範囲のActionに終始しているのでは? と思わざるをえません。

(一例):先日の小宮厚生副大臣のTV出演での答弁は、全く緊急、非常事態の状況は判っていない。情けない大臣である。被災者の必死の叫びが全く判っていない! 答弁は「検討中、動いています、これからやります、調査中」と、各団体の自発的活動に任せている様子。自分で何をすべきか全く判っていない。

今こそ日本、世界の人材、英知、経験、技術、機材、等あらゆるハード面、ソフト面を集めた組織体制、とACTION(行動)が必要である。各企業、組織、分野のメンバーを加えた緊急体制を確立すべき。場合によっては米軍人も加えることもあるのでは。


▶【ご連絡の要旨】「非常事態の宣言、体制の確立」 

国家非常事態宣言で国、警察、自衛隊、消防。都道府県、各全企業、其の団体、医師会、学会 技術団体、民間団体が一体となった組織体制とその活動指揮系統の確立。上記に加え各省庁、各政党超えた緊急体制で有るべきです。
即刻、統括指揮組織体制の確立と下記総合体制の確立(責任者、指揮者を明確にした体制)にすべきです。

①「食糧飲料水供給体制組織」
飲料水、幼児用、病人の食糧まで含め、全国各企業の救援体制の確立で調達支給。

②「医療、診療体制の組織化」
医師、看護師団の確立。全国の組織で救援体制の確立、救援医師、看護師団の結成、緊急派遣が必要。

③「医薬品、衛生品 乳児、病人食、ケア品供給組織体制」
医薬品、衛生用品、特に幼児、病人用のおむつなども全国各企業の救援体制の確立で支給

④「エネルギー供給組織体制の構築」
エネルギー、燃料は全国企業で緊急供給体制の確立で緊急支給。全企業、国民に10~15%カットの指示、企業は操業を落とす。電鉄各社に電車等交通機関の運行を40%減らす。各企業の社員の通勤、出社に融通利かす。TV放送は50%。ガソリン、軽油については石油企業精製の促進。隣国より緊急輸入調達促進、石油企業より被災地への供給最優先、事業用最優先販売とし、自家用車は販売制限する。

⑤「輸送配達組織、輸送路確立組織体制の構築」
輸送路陸、海、空、輸送機材、要員だけでなく全国の機材を集める。1KMに!~2台配備で道路整備、鉄道整備に対応出来る、必要距離に必要な機材をすぐ集める。

▷陸路について:全国輸送業界よりトラック、トレーラー、タンク車、を集めれば輸送可能。鉄道各社より貨物車、コンテ―ナを集める。緊急輸送路の設定。自衛隊の輸送車両、戦車、装甲車、ブルドーザー、水陸両用車の活用
▷海路について:全国漁船、フェリー、救命ボート集める、浅い港、海岸でも荷降ろしが出来る、どこへも  
▷空路について:全国の自衛隊、警察、民間、のヘリ、小型機を集める。輸送機による落下傘投下、ホバークラフト等
▷その他:米軍の輸送部隊、輸送機材の援助要請。配達、要員:全国の小型、軽自動車運搬企業より集める。

⑥「居住確保のための体制整備」
公団住宅の利用が最も容易に即使用できるはず。空きが沢山有る。合わせて、県営、私営の住宅にも空きが多い。両者とも戸数が多く、各地域な有る。

取り敢えず、地震災害についての対応を上記のように節に希望します。

2011年03月22日 (火)

【震災ご意見】釜利谷MEさま

おはようございます。本日は、釜利谷のME様より、以下のご意見をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

いつも暖かいご指導、ご鞭撻、本当にありがとうございます。

しのはら豪

———-

私はさるクラブの会長ですが、本日定例会がありました。そこで、今回の災害に対していろいろな意見が出てきました。うち一人が東電ならびに国に対して、対処方法がなってない、と激昂されていました。

そして、我々の会として緊急提言したいと、苦情の作文までしてくれました。しかし、この提言をどのように東電、国に反映させていいか、その方法がわかりません。篠原様は、マスコミ関係の人に知己が多いとのことですので、何かアドバイスいただければ幸いです。

防災について、一番感ずることは、地震学者のことです。

私は10年ほど前まで、某社から国のある研究機関へ出向しておりました。そこで地震観測関連の仕事をしていたのですが、いろいろな地震学者の門前の小僧として知り得たたことは、国として地震研究の基本方針が出されていなくて、大学等の学者先生がみんなばらばらな研究をあちこちでしているということです。その点、電気通信に関しては、世界的にアメリカのベル研究所が中心となって引っ張っていることとはおおいに違うと感じます。

私は、国立の地震研究所を設置し、ここで一本化された大規模地震研究がなされてしかるべきと思います。そこで何を最優先するか?当然地震予知です。今世界中で地震予知の研究がなされていますが、やはりばらばらで、極端なことを言えば、各研究者が「俺が、俺が」と、お互いに張り合っているという感じがしました。

私が出向していた時の仕事は、地震予知研究のため、今回の震源地となった地点あたりに海底ケーブル式の海底地震計を設置するというものでした。私が出向させられたのは、主としてこの設置のための漁業組合との交渉のためでした。

ここでもっとも腹立たしいのは、宮城と茨城のさる漁業組合の態度です。県民のためだからと言っても一切聞く耳もたず、金を払わなければ何もさせないの一点張りでした。

ある漁協などは、「俺の海に何もしてくれるな」という言い放ちました。それで、結局一番危ないといわれた地震の巣には設置ができませんでした。もしここに設置できていれば、前兆現象としてなんらかの情報を掴み得たのではないかと、非常に悔しい気がいたします。漁業組合に対して、県民のためだからと県庁からも後押しして欲しかったのですが、宮城県庁などは漁協を怖がっていた、という感じでした。(なにせ保身第一がお役人ですから)

さて、私も電気屋なので、私なりの地震予知の見解を述べます。

岩石が壊れる時は必ず電気的にもエネルギーが放出されます。地震にともなう岩石破壊は、一瞬にして起きるものではなく、小さな岩石破壊が少しずつ起きて、周囲がたえられなくなった時大破壊が起こるものと考えられます。

そこで、この小さな岩石破壊時の放出電気エネルギー、つまり電波を捉えて解析すれば大地震発生の多少前、少なくとも1時間とか半日とか前には予測できるものと考えます。この方式についてもいろいろな先生が沢山研究されていますが、ばらばらな状態です。

先の国立研究所でこれを大規模研究すれば、早晩予知は可能であろうと思います。この予知により建物倒壊は防げないにしても、人命喪失を最小限にできるのでは、と推測します。

海岸の人たちは、津波警報を軽んずる傾向がある、というのも問題です。犠牲になった方には大変申し訳ない言い分ですが、今回も警報に対し何割くらいの人が避難したか疑問が残ります。

さて、最後の提言ですが、地震発生時には公衆電気通信網はまったく役立たずということがよくわかりました。

公衆網というのは、道路と同じで、電話を持っている人がこのくらいいる(車の保有数)が、それぞれは時々しか電話をかけない、それだったら接続するための回線数(道路の幅と数)はこの程度用意すればいいはずだ、いう設計になっています。

そこに、大変だということでみんなが電話をかければ、回線は満タンになり、動きがとれないのです。車で道路があふれた、と同じことです。それでは困るので通信会社は接続を制限し(交通規制)、お役所などを優先接続します。

ですから我々庶民の電話はつながらないのではなく、そもそも受話器をあげてもツーという音すら出なくなるのです。道路に出ることすらできないのです。これは固定電話、携帯電話を問いません。

近場の人対象であれば、非常用にシチズンバンドなどの免許不要の無線機を持つのがいいと思われます。そのほかいろいろなことが考えられますが、一般人を対象にした遠距離通信不通問題を解決の妙案はありません。せいぜい携帯電話機でメールを送る程度かと思います。

もう一つ。最近の電話機は高機能化していて、停電になると動作しません。昔の黒電話みたいな単純な電話機を併設しておくこと、即ち1つの電話回線にFAX付き等の高機能電話機と、古い黒電話などを一緒に接続しておくことをお奨めします。こういう電話は通信会社(NTT)から電気が供給されていますので、停電でも関係なく使えます。

以上長くなりましたがお願いとともに意見を述べさせていただきました。どうぞよろしくお願い申し上げます。

2011年03月21日 (月)

【震災】関ヶ谷クラブ様より「緊急提言」

関ヶ谷クラブ様より、今回の震災対応についての、緊急提言をいただきましたので、その内容を転載させていただきます。なお、転載元のホームページは以下です。

○関ヶ谷クラブホームページ
https://sites.google.com/site/sekigayaclub/

ぜひこちらもご覧頂ければ幸いです。

しのはら豪


——【以下転載です 】——

緊 急 提 言

平成23年3月20日

関ヶ谷クラブ会長 青柳 勝
同 元会長 高橋 良隆

私達は横浜市金沢区釜利谷西にある単位老人クラブ、関ヶ谷クラブと申します。本日の定例会合において以下の意見が集約されました。

この度の東日本大震災にともなう福島第一原発の事故は、私達クラブ員一同、非常に憂慮しております。事故対処に失敗し、大量の放射線が放出されたら、付近一帯はいうに及ばず、日本全体が不毛の地になる恐れもないとは言えない状態になっております。

これは、ひとえに安全設計の不備が原因であり、人災といわざると得ません。この二次災害を引き起こした責任は、安全を完全なものとせずに建設を強行した国と東京電力にあります。

この事故に対して東京電力、及び国のとった措置はあまりにも後手に回りすぎています。また周囲の人たちへの安全の配慮のなさは目を覆うばかりです。単に避難命令を出すにとどまり、そのアフターケアーは何もとられているようには見えません。

このような現状に鑑み、以下を緊急提言します。

避難命令を受けた人たちの今後の生活を国、東電にて責任をもって保障すること。現状ではどこの機関が責任を持って避難させているのか理解に苦しむ。

具体的には以下を実行されたい。

・正確な情報を適時適切に開示すること。十分開示しているようには感じられない。
避難のための交通、移転先など地方自治体などの善意に頼っているように見えるが、国主体で実施す
ること。
特に病人等に対し、生命保全には十分な配慮をすること。
・東京電力の保有するレクリエーション施設、体育施設などはすべて避難者のために開放すること。
安全が確認され自宅に戻れるまでの衣食住を保障すること。

以上

2011年03月21日 (月)

【震災ご意見①】六浦O様より

今回の大災害に対して、市民の皆さまから極めて貴重なご意見、アドバイスを頂いております。大変ありがたいことだと思っています。

私しのはら豪は、市民の皆さまのご意見を伺うことが、目指す「草の根民主主義」の原点であると考えています。

その意味からも頂きましたご意見については、今後の活動の指針とさせていただくとともに、ご本人の承諾をいただきました上で、金沢区の皆さんはもちろん、被災地の方々、そしてすべての私のホームページをご覧いただいている皆さんへ、ご紹介させていただきます。

また、頂きました震災関連のご意見につきましては、私のほうから、党本部の災害対策本部へ繋げさせていただきます。ありがとうございます。お礼を申し上げます。

しのはら豪


——-【六浦0の様よりのご意見です】——

報道される壊滅的な被災地の状況と被災にあわれた皆さんの様子が直視できず、真冬の被災地で何時終わるとも知れない救援活動が多くの人たちで行われている様子を見ると「いま自分にできることは何か」と自問せざるを得ません。

いま程多くの国民が国家的危機を感じ将来を案じて「自分にできること」を真剣に考えていることは戦後の日本には無かったのではと思います。任せるに値しない政党がこの国難を仕切っている現状も日本国民にとって悲劇であると思料いたします。

横 浜市の防災体制について考えたこともありませんが、横浜市の多くの地域は山と崖地に住宅が密集しています。津波には高台地域は安心ですが崖地の崩落被害が 想定されます。私の知る限りでも今までの小規模地震で崩落した崖地が多数あります。これらは無理な宅地開発を許可してきた行政の姿勢に問題があることは言 うまでもありません。

中心地である元居留地域や山手地区など安政や関東大震災の被害と人口密集度が高い現在の横浜市の想定される被害は今回の東日本震災と同規模となるのではないかと素人でも考えつくものです。したがって開発許可書類が完備していれば許可をする典型的な制度を改めるべきです。

また文科省がやっと声を出しかけている「学校の耐震化工事」も当地では実施されているのか否かも聞こえてきません。当地区は震災時には米軍逗子基地に避難す ることになっていますが、基地のどこから進入するのかも不明、避難場所での生活等々、いま被災地で困っていることの一つひとつを取り上げて対策を構築する ことが必要ではないでしょうか。

忘れてはいない阪神淡路大震災で言われたことが今回の大津波の被害と異なるとはいえ、果たして被災地の行政はどれほどの対策を講じてきたのか、この点もいづれ検証が必要ではないでしょうか。

ところで、非常に難しいこの状況下で政治活動を行うことはマイナス作用があってもプラス効果はないのが定説でしょうか。しのはらさんが震災直後から政治活動を停止して募金活動をされているのはプラス要素でしょうが大きなプラス要素とは言えないと思います。
なぜならば誰しも行うことであるからです。

唐突な提案ですがスタッフの皆さんと被災地に行かれて2,3日ボランティア活動をされてはいかがでしょうか。例えば一番激甚地区である陸前高田市に行って僅 かな日程であっても被災地で何かお手伝いすることができれば、そのことを今後の政治活動で披露することも可能であり、そこまでやる候補者が当市にまずいな いと思います。

失礼なことを申し上げますが、議員は公僕であり先生ではありません。地方議員は議場で背広スーツを着ても議場外では作業着を着ることもある公僕と思います。

災害時のボランティアの役割も云うが易く行い難しで、目的も持たず自己完結装備なしで行くと被災地に迷惑をかけることは必至です。無責任な提案をしました が、しのはらさんのご多忙な予定やスタッフの皆さんの予定もあり、実現が困難だと思いますが一つの考え方としておうけ取り下さい。

私の勤務先は業種の性格上、震災当日から社の総力でお客様対応をしており地震保険金支払いのために被災地の損害状況を航空機撮影をした地図をもとにGPSで所在特定と損害確認をして多くの全損害のご契約者さまには既に保険金をお支払しています。

こ れらの作業はまだまだ続きいつ完了するか見通しもたちません。私も連日出勤して顧客窓口担当としてお客様から損害連絡と新たな地震保険加入検討のご相談を おうけしております。「あんしんを売る保険会社」の社会的使命がこの時に発揮され、この後に評価されることになります。

長々ととりとめもないことを記載いたしました。お許しください。

 

2011年03月19日 (土)

【ご報告】募金額(金・土)


東北・関東大震災において、お亡くなりになられた方に重ねて心より哀悼の意を表し、被災された方に心よりお見舞いを申し上げます。

繰り返しになりますが、現在、被災地の今後の復旧活動のため、私たちにできる支援として、
一切の街頭政治活動を中止し、東北関東大地震の被災者支援募金をお願いしております。多くの方々のご支援本当に感謝しております。

街頭にてお預かりいたしました募金額につきまして、ご報告をさせていただきます。

●3月18日(金曜日:文庫ほか)
6万8千771円



●3月19日(土曜日:能見台)
3万5千238円



合計44万1,421円になります。

引き続き、活動を続けてまいります。
ご支援お願いさせて頂ければと存じます。

しのはら豪(みんなの党横浜市会第10支部 支部長)

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