しのはら豪 立憲民主党 衆議院議員(神奈川県第1選挙区)(金沢区・磯子区・中区)

2011年03月15日 (火)

【ご報告】震災募金額

この度の地震における、被災地の皆さまにお見舞い申し上げます。

ご承知のとおり、現地では巨大地震と大津波による甚大な被害が発生し、現在も被災地では昼夜を徹して懸命な救助活動が行われている最中です。

被災地の今後の復旧活動のため、私たちにできる支援として、発生当日は帰宅者の方々へのご支援活動、翌日からは街頭にて東北関東大地震の被災者支援募金をお願いしております。

このなかで、多くの方々にご支援をいただき、本当に感謝しております。

お預かりいたしました募金につきましては「被災地の子供を救う会」を立ち上げ、全額をきちんと被災地の方々へお届けさせていただきます。

街頭にてお預かりいたしました募金額につきまして、ご報告をさせていただきます。

●3月13日(発生翌日/日曜日:能見台駅)
6万1千741円

●3月14日(月曜日:金沢文庫駅)
17万4千712円

発生翌日からわずか二日間で

合計23万6,453円

多くの方々に、本当に大切なお金をお預かりいたしております…

我々には組織がありません。にもかかわらず、多大なるご支援をいただきましたこと、本当に感謝いたしております。お礼を申し上げます!

引き続き、活動を続けてまいりますので、ご支援お願いさせて頂ければと存じます。

しのはら豪(みんなの党横浜市会第10支部 支部長)

2011年03月13日 (日)

「東北地方太平洋沖地震」被災者支援募金のお願い



11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」および津波の被害に関し、みんなの党は「東北地方太平洋沖地震 災害対策本部」を立ち上げ、情報収集及び政府との対応にあたっています。

ご承知の通り現地では巨大地震と大津波による甚大な被害が発生し、現在も被災地では、昼夜を徹して懸命な救助活動が行われている最中です。

被災地の今後の復旧活動のため、私たちにできる支援として、みんなの党「東北地方太平洋沖地震」被災者支援募金に、街頭などでご協力のお願をさせていただいております。

すでに多くのご支援をいただいており、。本日も大変多くの方々から募金をいただきました。大変感謝しております。

われわれ支部の現在の取り組み、また募金額につきましては、随時ご報告させていただきます。

引き続き街頭等でお見かけいただきました際には、ぜひご協力ください。

※なお、振り込みによる受付につきましてはご案内できる段階になりましたら、ホームページ等でご案内させていただきます。

みんなの党横浜市会第10支部長
篠原豪

2011年03月11日 (金)

【緊急】地震被害対策本部設置のお知らせ


午後3時ごろ起きました、東日本地域の巨大地震ですが、
今後の被害拡大、市民生活への影響が大変心配されます。

今回の地震災害を受け、みんなの党は地震被害対策本部を設置しました。17時15分現在、全国会議員が対策本部に集まり情報を収集しています。

金沢区民の皆さまからの各被災地域での支援物資、
状況連絡等に関してのご要望は、対策本部へ直接要請しますので、
以下、しのはら豪支部までご連絡ください。

●受付先
http://lets-go-yokohama.jp/contact/

2011年03月08日 (火)

ヨコハマの台所


本日は温かい日の差す、春日和の一日でした。
京急金沢八景駅頭で街頭活動させていただきました。

都市部に住む私たち横浜市民と農村部の方々との
つながりについて話させていただきました。

神奈川の食料受給率はたったの3%(カロリーベース)です。
では、誰が市民のみなさまの食卓を支えているのか。

それは農村部に住む方々なのです。東北地方を例にとってみると、食糧受給率は140%といわれ、地域全体で消費する食糧に加えて、さらに40%の食物を生産している計算になります。

しかし、都市部の食糧を支える農業従事者の平均年齢は60代後半となり、近い未来に破綻する事が目に見えています。

こういった都市部と農村部の格差は、何も食糧だけでなく、情報や人口などあらゆる面で現れています。日本の地方政治を考える上で、こういった格差が存在する事、そして、都市部に住む私たちは、常に県外の地域にすむ方々に支えられていることを忘れてはなりません。

私、しのはら豪は、開発によって一部の地域だけが繁栄する旧来型の都市計画ではなく、金沢の活力が日本全国に循環する社会を創りだしてまいります。

横浜市政を変革することは、たんなる政令指定都市の変革ではなく、日本そのものの政治システムの変革につながる、大きな一歩なのです。

そのためにも、まずは市民の皆さまの声が届く市政を奪還し、金沢から活力を取り戻していこうと思います。

Let’s GO Yokohama!

2011年03月07日 (月)

古い議会は「なごり雪」

午前中はなごり雪が降りました。冷たい風の一日でした。
寒暖の差がはげしい季節ですので、みなさまお体をご自愛ください。

(雪の文庫周辺にて)

さて、本日は約3兆2000億円の会計規模を誇る自治体の横浜の、
財政について健全であるのかどうかということについて、
「経常収支比率」などを街頭でお話しをさせていただきました。

この経常収支比率とは、入ってくるお金と出ていく固定費の割合で、
差が大きいほど、街の将来に対するお金が使えるということになります。

そして、横浜市の経常収支比率は、10年前と今を比べると、
10年前は約84%、今は約96%までに増加しています。

この数値の意味するところは、10年間で自由に使えるお金が
たった1/4程度になってしまい、今は4%しか未来の横浜への
投資ができない状態になってしまったということです。

今は将来の社会保障などに対して、あるいは子供たちへの戦略的な
教育の仕組みづくりが、何よりも求められる時代です。
にもかかわらず、そういったことが難しい、危機的状況です。

その一方で、酷いのでは思うのが、昨年12月。
開港150年祭をいけいけどんどんで決めて失敗し、
約13億円をの赤字が出てしまったにもかかわらず、
政治の側は自分達では一切失政の責任をとることなく、
簡単に市民のみなさまにこのツケを回すことを良とする。

こういった市民感覚と、ズレた感覚で政治を行っている
古い議会の体質は、刷新していくことが必要でしょう。

言うならば、まさに「古い議会は『なごり雪』」であり、
「『新しい議会の体制』という春」をむかえなければいけない。

私、しのはら豪は、横浜市議会の健全化と、
市民の皆さまの手に政治を奪還することを、
目標に掲げ、邁進してまいります!

Let’s GO Yokohama!!

2011年03月06日 (日)

3月6日、啓蟄(けいちつ)

本日は、二十四節気でいう「啓蟄(けいちつ)」です。
意味は「冬ごもりの虫が地中からはい出るころ」。

(今日の釜利谷:綺麗な夕暮れをどうぞ!)

自然の生き物は時の流れとともに、新たな季節をむかえれば、
冬の眠りから目覚めて、元気に旅立って行きます。

私たちの人間社会も、新しい政治の時代の幕開けに
たち向かわなければならない時代がやって来ています。

そのために求められるのは、やはり目覚めです。
こればかりは、ただ待っているだけではやってきません。


横浜市民のみなさまの生活を第一に考え、
市民のみなさまのお声がとどく市政を創る。

そのためには健全なみなさまのお力添えが何よりも必要です。
私、しのはら豪、みなさまと一緒にやらせていただきたく存じます!
Let’s GO Yokohama!

2011年03月05日 (土)

春の足音

昨年より金沢文庫駅で街頭活動をさせていただいております。


昨年12月にからあっという間に月日は流れ、
だいぶ日が長くなったと実感します。
春の足音が近くに聞こえ始めています。

しかし、日が暮れるとまだまだ寒いですね。
名残雪が降る日もあるかもしれません。

「夜のあけない朝はない。春のこない冬もない」
毎日の積み重ね、積み重ねた月日に裏打ちされている、
この地域の皆さまの、貴重なご経験があるからこそ、
これからの時代の地域街づくりができるのです。

健全な皆さまの手で、金沢から日本を変える。
その仕組みづくりのために日々頑張ります!

寒暖の差が多い今の季節の体調管理に、お気をつけください。
これからも私、しのはら豪は、春を目指して元気いっぱいに、
街頭活動でみなさまにご挨拶させていただきます!

Let’s GO Yokohama!!

2011年03月04日 (金)

温かいお言葉、ありがとうございます

今日は能見台駅にて街頭活動をさせて頂きました。

「バス停で聞いてました。いつも頑張ってるね」

金沢文庫駅で私の話に耳を傾けてくれていた市民の方に、
そう温かいお声をいただきました。駅を通り過ぎる短い間に、
足を止めて耳を傾けていただき、ありがとうございます。

街頭ご指導いただく中で、いつも思うことなのですが、
行政改革や議会改革といったことは当たり前であり、
本来であれば、これは論点にならない次元の話であり、
行政チェックのきかない古い政治の体制は、120%、不要です。

問題は、その先の将来を見通せないビジョンなき政治家が、
皆さんの生活、豊かで希望ある将来への街作りという自由を、
本当に疎外しているのだということを、つくづく感じます。

こういった古い政治の体制は大げさでなく総入れ替えしなければ、
横浜も日本も元気にならないのでないかと、つくづく思います。

私、しのはら豪としては、今後も市民の皆さまのためだけに
働く覚悟を、街頭から態度でお示しさせていただきたく存じます。

Let’s GO Yokohama!

2011年03月03日 (木)

バリアフリーの大切さ

京急富岡駅から見た朝日が非常に奇麗で、
桃の節句、お雛さまの朝にふさわしい夜明けでした。

(京急富岡駅にて)

季節が変わる魅力を肌で感じています。

さて、京急富岡駅にエレベーターが設置されましたが、
ラグビーをやっていて体力には自信があった友人の話を思い出しました。

昨年、彼は事故で両足を骨折しました。その時「自分が怪我をして初めて 、
バリアフリーの大切さが分かった」と一言。

なぜなら、病院に出かけたり、通勤のために外出すると、
その度に「エレベーター」を探 し、なければ階段を昇るために
汗だくになりながら、通常の何倍もの時間をかけて
歩かなければならないというのです。

両手に松葉杖を抱え、足には歩く度に激痛が走る。

そうすると「怪我が悪化するのでは」と神経を使うそうです。

こういったことは何も怪我をした友人だけではなく、
ベビーカーを抱えている皆さまなど多くの市民の方も
感じていることだと思います。

このことについては、別途、政策の紹介ページにて、
後ほどお話させていただきます。

私、しのはら豪は街の中で誰しもが助け合えるという、
真のバリアフリー社会の街づくりを目指します。

Let’s GO Yokohama!

2011年03月02日 (水)

星空より市政へ

今日は昼過ぎから夕暮れにかけ、雨が降りました。
夜には一変し、澄み切った夜空が現れました。

オリオン座のベテルギウス、おおいぬ座のシリウス、
こいぬ座のプロキオンの三つの星でできた
「冬の大三角形」が奇麗に輝いていました。

(オリオン座を撮影:手ぶれですみません)

オリオン座で一番明い、ベテルギウスまでの距離は、
地球からおよそ640光年です。光の早さで600年以上もの
距離ですから、宇宙は偉大としか言いようがありません。

私は今36歳ですが、宇宙で見れば、50年後も一瞬です。
その時は80代後半。人間は順当にいけば、
いずれは足腰が弱って、誰かに支えてもらう時がやってきます。

その時に支えてくれるのが、今の子供たちの世代、
あるいはその次の世代です。このことを思えば、
我々には、やはり次世代への責任があるということです。

そうであるならば長いスパンで、彼氏ら彼女らが、
希望をもって安心して暮らせ、共に成長できる街づくりが、
体系的な地域活性化のため、何よりも必要でしょう。

こういったことを考えず、その場しのぎでごまかそうとする
ビジョンなき政治の劣化の状態をくい止めるためには、
健全な皆さまのお力添えが、極めて重要です。

そのお力をいただくことで、活力あふれる地域街づくりを、
させていただきたく存じます。よろしくお願いいたします。
Let’s GO Yokohama!

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