しのはら豪 民進党 衆議院議員(神奈川県第1選挙区)(金沢区・磯子区・中区)

2011年03月24日 (木)

文化力と都市創造力を世界に発信!

しのはら豪は、横浜ブランドだけで満足することなく、そこに磨きをかけ、たくさんの方々を世界中から横浜に呼び込みます。景観ある街づくりを加えることで 地域経済も活性化できます。

観光施策にはストーリーが大切。東京と代わり映えのしない街では、人は来てくれません。今 こそ、金沢が持つストーリーを見直して、観光施策に反映し、地域経済を活性化させます。


(1)
横浜は近代日本文明の発祥の地です!

これまでにもブログで書かせていただいたように、日本の近代は横浜から始まったといっても過言ではありません。金沢区にも多くの文化資産があります。例えば、称名寺「金沢文庫」には、日本でも最大級の近代の絵画や浮世絵といったものを所蔵している早稲田大学「演劇演劇博物館」にもないような浮世絵が所蔵されています。

このほかにも、新聞、下水、水道、ガス、電信、ビール、アイスクリーム、テニスなど、横浜ならではのストーリーを 発掘し、観光施策に反映します。

(2)都市間交流だけでなく、「物語づくり」を子供達から!

こういった既存観光施設のネットワーク化だけでなく、関係都市との姉妹都市交流も重要です。発展を遂げた要因のひとつに生糸の輸出がありました。 なぜ、群馬県に地方銀行である横浜銀行の支店が3つも存在するのか? それは生糸輸出と密接に関わりがあ ります。こういったことを地域の子供たちに、どんどんと見つけてきてほしいと思います。そのストーリを教えてもらって、経済活性化につなげるのも政治の役割です。

(3)景観ある都市づくり
横浜らしさを打ち出した景観を形成します。 景観条例やCO-DO30などと連携した、街並みの形成を目指します。私が勉強させていただいた所で、景観についてなど、以下をリンクをはらせていただきます。

早田宰研究室(早稲田大学)http://www.f.waseda.jp/sohda/

佐々木葉研究室(早稲田大学)http://www.waseda.jp/sem-yoh/index.html

2011年03月22日 (火)

「みんなの力」で議会改革を!!


しのはら豪とみんなの党横浜市会支部長は、会派拘束の見直し、積極的な条例提案などを通じ、議会を改革し、地方分権時代にふさわしい、真の二元代表制を確立してまいります。




【具体策】

(1) 財政規律を堅持するためにも、議員報酬のカットによって、議員自らが身を切ります

(2) 会派で議会報告会を開催します。議会開催の度に、方面別に4か所、議会報告会を開催します。 年に議会は4回、その度に4か所で開催するため、年間で都合16か所。各区でほぼ年に1回は 会派による議会報告会が開催されます

(3) 8人以上の仲間が誕生した暁には、日々の調査活動に基づき、積極的に条例を提案します

(4) 会派としてホームページを開設し、徹底した情報公開に努めます

(5)陳情型政治から政策提案型政治へ。しがらみのない、みんなの党だからこそ、やります!

2011年03月22日 (火)

【震災ご意見】釜利谷MEさま

おはようございます。本日は、釜利谷のME様より、以下のご意見をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

いつも暖かいご指導、ご鞭撻、本当にありがとうございます。

しのはら豪

———-

私はさるクラブの会長ですが、本日定例会がありました。そこで、今回の災害に対していろいろな意見が出てきました。うち一人が東電ならびに国に対して、対処方法がなってない、と激昂されていました。

そして、我々の会として緊急提言したいと、苦情の作文までしてくれました。しかし、この提言をどのように東電、国に反映させていいか、その方法がわかりません。篠原様は、マスコミ関係の人に知己が多いとのことですので、何かアドバイスいただければ幸いです。

防災について、一番感ずることは、地震学者のことです。

私は10年ほど前まで、某社から国のある研究機関へ出向しておりました。そこで地震観測関連の仕事をしていたのですが、いろいろな地震学者の門前の小僧として知り得たたことは、国として地震研究の基本方針が出されていなくて、大学等の学者先生がみんなばらばらな研究をあちこちでしているということです。その点、電気通信に関しては、世界的にアメリカのベル研究所が中心となって引っ張っていることとはおおいに違うと感じます。

私は、国立の地震研究所を設置し、ここで一本化された大規模地震研究がなされてしかるべきと思います。そこで何を最優先するか?当然地震予知です。今世界中で地震予知の研究がなされていますが、やはりばらばらで、極端なことを言えば、各研究者が「俺が、俺が」と、お互いに張り合っているという感じがしました。

私が出向していた時の仕事は、地震予知研究のため、今回の震源地となった地点あたりに海底ケーブル式の海底地震計を設置するというものでした。私が出向させられたのは、主としてこの設置のための漁業組合との交渉のためでした。

ここでもっとも腹立たしいのは、宮城と茨城のさる漁業組合の態度です。県民のためだからと言っても一切聞く耳もたず、金を払わなければ何もさせないの一点張りでした。

ある漁協などは、「俺の海に何もしてくれるな」という言い放ちました。それで、結局一番危ないといわれた地震の巣には設置ができませんでした。もしここに設置できていれば、前兆現象としてなんらかの情報を掴み得たのではないかと、非常に悔しい気がいたします。漁業組合に対して、県民のためだからと県庁からも後押しして欲しかったのですが、宮城県庁などは漁協を怖がっていた、という感じでした。(なにせ保身第一がお役人ですから)

さて、私も電気屋なので、私なりの地震予知の見解を述べます。

岩石が壊れる時は必ず電気的にもエネルギーが放出されます。地震にともなう岩石破壊は、一瞬にして起きるものではなく、小さな岩石破壊が少しずつ起きて、周囲がたえられなくなった時大破壊が起こるものと考えられます。

そこで、この小さな岩石破壊時の放出電気エネルギー、つまり電波を捉えて解析すれば大地震発生の多少前、少なくとも1時間とか半日とか前には予測できるものと考えます。この方式についてもいろいろな先生が沢山研究されていますが、ばらばらな状態です。

先の国立研究所でこれを大規模研究すれば、早晩予知は可能であろうと思います。この予知により建物倒壊は防げないにしても、人命喪失を最小限にできるのでは、と推測します。

海岸の人たちは、津波警報を軽んずる傾向がある、というのも問題です。犠牲になった方には大変申し訳ない言い分ですが、今回も警報に対し何割くらいの人が避難したか疑問が残ります。

さて、最後の提言ですが、地震発生時には公衆電気通信網はまったく役立たずということがよくわかりました。

公衆網というのは、道路と同じで、電話を持っている人がこのくらいいる(車の保有数)が、それぞれは時々しか電話をかけない、それだったら接続するための回線数(道路の幅と数)はこの程度用意すればいいはずだ、いう設計になっています。

そこに、大変だということでみんなが電話をかければ、回線は満タンになり、動きがとれないのです。車で道路があふれた、と同じことです。それでは困るので通信会社は接続を制限し(交通規制)、お役所などを優先接続します。

ですから我々庶民の電話はつながらないのではなく、そもそも受話器をあげてもツーという音すら出なくなるのです。道路に出ることすらできないのです。これは固定電話、携帯電話を問いません。

近場の人対象であれば、非常用にシチズンバンドなどの免許不要の無線機を持つのがいいと思われます。そのほかいろいろなことが考えられますが、一般人を対象にした遠距離通信不通問題を解決の妙案はありません。せいぜい携帯電話機でメールを送る程度かと思います。

もう一つ。最近の電話機は高機能化していて、停電になると動作しません。昔の黒電話みたいな単純な電話機を併設しておくこと、即ち1つの電話回線にFAX付き等の高機能電話機と、古い黒電話などを一緒に接続しておくことをお奨めします。こういう電話は通信会社(NTT)から電気が供給されていますので、停電でも関係なく使えます。

以上長くなりましたがお願いとともに意見を述べさせていただきました。どうぞよろしくお願い申し上げます。

2011年03月21日 (月)

【震災】関ヶ谷クラブ様より「緊急提言」

関ヶ谷クラブ様より、今回の震災対応についての、緊急提言をいただきましたので、その内容を転載させていただきます。なお、転載元のホームページは以下です。

○関ヶ谷クラブホームページ
https://sites.google.com/site/sekigayaclub/

ぜひこちらもご覧頂ければ幸いです。

しのはら豪


——【以下転載です 】——

緊 急 提 言

平成23年3月20日

関ヶ谷クラブ会長 青柳 勝
同 元会長 高橋 良隆

私達は横浜市金沢区釜利谷西にある単位老人クラブ、関ヶ谷クラブと申します。本日の定例会合において以下の意見が集約されました。

この度の東日本大震災にともなう福島第一原発の事故は、私達クラブ員一同、非常に憂慮しております。事故対処に失敗し、大量の放射線が放出されたら、付近一帯はいうに及ばず、日本全体が不毛の地になる恐れもないとは言えない状態になっております。

これは、ひとえに安全設計の不備が原因であり、人災といわざると得ません。この二次災害を引き起こした責任は、安全を完全なものとせずに建設を強行した国と東京電力にあります。

この事故に対して東京電力、及び国のとった措置はあまりにも後手に回りすぎています。また周囲の人たちへの安全の配慮のなさは目を覆うばかりです。単に避難命令を出すにとどまり、そのアフターケアーは何もとられているようには見えません。

このような現状に鑑み、以下を緊急提言します。

避難命令を受けた人たちの今後の生活を国、東電にて責任をもって保障すること。現状ではどこの機関が責任を持って避難させているのか理解に苦しむ。

具体的には以下を実行されたい。

・正確な情報を適時適切に開示すること。十分開示しているようには感じられない。
避難のための交通、移転先など地方自治体などの善意に頼っているように見えるが、国主体で実施す
ること。
特に病人等に対し、生命保全には十分な配慮をすること。
・東京電力の保有するレクリエーション施設、体育施設などはすべて避難者のために開放すること。
安全が確認され自宅に戻れるまでの衣食住を保障すること。

以上

2011年03月21日 (月)

【震災ご意見①】六浦O様より

今回の大災害に対して、市民の皆さまから極めて貴重なご意見、アドバイスを頂いております。大変ありがたいことだと思っています。

私しのはら豪は、市民の皆さまのご意見を伺うことが、目指す「草の根民主主義」の原点であると考えています。

その意味からも頂きましたご意見については、今後の活動の指針とさせていただくとともに、ご本人の承諾をいただきました上で、金沢区の皆さんはもちろん、被災地の方々、そしてすべての私のホームページをご覧いただいている皆さんへ、ご紹介させていただきます。

また、頂きました震災関連のご意見につきましては、私のほうから、党本部の災害対策本部へ繋げさせていただきます。ありがとうございます。お礼を申し上げます。

しのはら豪


——-【六浦0の様よりのご意見です】——

報道される壊滅的な被災地の状況と被災にあわれた皆さんの様子が直視できず、真冬の被災地で何時終わるとも知れない救援活動が多くの人たちで行われている様子を見ると「いま自分にできることは何か」と自問せざるを得ません。

いま程多くの国民が国家的危機を感じ将来を案じて「自分にできること」を真剣に考えていることは戦後の日本には無かったのではと思います。任せるに値しない政党がこの国難を仕切っている現状も日本国民にとって悲劇であると思料いたします。

横 浜市の防災体制について考えたこともありませんが、横浜市の多くの地域は山と崖地に住宅が密集しています。津波には高台地域は安心ですが崖地の崩落被害が 想定されます。私の知る限りでも今までの小規模地震で崩落した崖地が多数あります。これらは無理な宅地開発を許可してきた行政の姿勢に問題があることは言 うまでもありません。

中心地である元居留地域や山手地区など安政や関東大震災の被害と人口密集度が高い現在の横浜市の想定される被害は今回の東日本震災と同規模となるのではないかと素人でも考えつくものです。したがって開発許可書類が完備していれば許可をする典型的な制度を改めるべきです。

また文科省がやっと声を出しかけている「学校の耐震化工事」も当地では実施されているのか否かも聞こえてきません。当地区は震災時には米軍逗子基地に避難す ることになっていますが、基地のどこから進入するのかも不明、避難場所での生活等々、いま被災地で困っていることの一つひとつを取り上げて対策を構築する ことが必要ではないでしょうか。

忘れてはいない阪神淡路大震災で言われたことが今回の大津波の被害と異なるとはいえ、果たして被災地の行政はどれほどの対策を講じてきたのか、この点もいづれ検証が必要ではないでしょうか。

ところで、非常に難しいこの状況下で政治活動を行うことはマイナス作用があってもプラス効果はないのが定説でしょうか。しのはらさんが震災直後から政治活動を停止して募金活動をされているのはプラス要素でしょうが大きなプラス要素とは言えないと思います。
なぜならば誰しも行うことであるからです。

唐突な提案ですがスタッフの皆さんと被災地に行かれて2,3日ボランティア活動をされてはいかがでしょうか。例えば一番激甚地区である陸前高田市に行って僅 かな日程であっても被災地で何かお手伝いすることができれば、そのことを今後の政治活動で披露することも可能であり、そこまでやる候補者が当市にまずいな いと思います。

失礼なことを申し上げますが、議員は公僕であり先生ではありません。地方議員は議場で背広スーツを着ても議場外では作業着を着ることもある公僕と思います。

災害時のボランティアの役割も云うが易く行い難しで、目的も持たず自己完結装備なしで行くと被災地に迷惑をかけることは必至です。無責任な提案をしました が、しのはらさんのご多忙な予定やスタッフの皆さんの予定もあり、実現が困難だと思いますが一つの考え方としておうけ取り下さい。

私の勤務先は業種の性格上、震災当日から社の総力でお客様対応をしており地震保険金支払いのために被災地の損害状況を航空機撮影をした地図をもとにGPSで所在特定と損害確認をして多くの全損害のご契約者さまには既に保険金をお支払しています。

こ れらの作業はまだまだ続きいつ完了するか見通しもたちません。私も連日出勤して顧客窓口担当としてお客様から損害連絡と新たな地震保険加入検討のご相談を おうけしております。「あんしんを売る保険会社」の社会的使命がこの時に発揮され、この後に評価されることになります。

長々ととりとめもないことを記載いたしました。お許しください。

 

2011年03月19日 (土)

【ご報告】募金額(金・土)


東北・関東大震災において、お亡くなりになられた方に重ねて心より哀悼の意を表し、被災された方に心よりお見舞いを申し上げます。

繰り返しになりますが、現在、被災地の今後の復旧活動のため、私たちにできる支援として、
一切の街頭政治活動を中止し、東北関東大地震の被災者支援募金をお願いしております。多くの方々のご支援本当に感謝しております。

街頭にてお預かりいたしました募金額につきまして、ご報告をさせていただきます。

●3月18日(金曜日:文庫ほか)
6万8千771円



●3月19日(土曜日:能見台)
3万5千238円



合計44万1,421円になります。

引き続き、活動を続けてまいります。
ご支援お願いさせて頂ければと存じます。

しのはら豪(みんなの党横浜市会第10支部 支部長)

2011年03月17日 (木)

【ご報告】募金額(火〜木)

こんばんは。今日はホッカイロの差し入れほか
あたたかいご支援、ありがとうございました!

街頭にてお預かりいたしました募金額につきまして、
引き続き、ご報告をさせていただきます。

●3月15日(火曜:能見台)
2万4千138円

●3月16日(水曜:八景)
2万6千411円

●3月17日(木曜:六浦/富岡)
5万410円

合計33万7,412円

引き続き、活動を続けてまいりますので、
ご支援お願いさせて頂ければと存じます。

しのはら豪(みんなの党横浜市会第10支部 支部長)

2011年03月15日 (火)

【ご報告】震災募金額

この度の地震における、被災地の皆さまにお見舞い申し上げます。

ご承知のとおり、現地では巨大地震と大津波による甚大な被害が発生し、現在も被災地では昼夜を徹して懸命な救助活動が行われている最中です。

被災地の今後の復旧活動のため、私たちにできる支援として、発生当日は帰宅者の方々へのご支援活動、翌日からは街頭にて東北関東大地震の被災者支援募金をお願いしております。

このなかで、多くの方々にご支援をいただき、本当に感謝しております。

お預かりいたしました募金につきましては「被災地の子供を救う会」を立ち上げ、全額をきちんと被災地の方々へお届けさせていただきます。

街頭にてお預かりいたしました募金額につきまして、ご報告をさせていただきます。

●3月13日(発生翌日/日曜日:能見台駅)
6万1千741円

●3月14日(月曜日:金沢文庫駅)
17万4千712円

発生翌日からわずか二日間で

合計23万6,453円

多くの方々に、本当に大切なお金をお預かりいたしております…

我々には組織がありません。にもかかわらず、多大なるご支援をいただきましたこと、本当に感謝いたしております。お礼を申し上げます!

引き続き、活動を続けてまいりますので、ご支援お願いさせて頂ければと存じます。

しのはら豪(みんなの党横浜市会第10支部 支部長)

2011年03月13日 (日)

「東北地方太平洋沖地震」被災者支援募金のお願い



11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」および津波の被害に関し、みんなの党は「東北地方太平洋沖地震 災害対策本部」を立ち上げ、情報収集及び政府との対応にあたっています。

ご承知の通り現地では巨大地震と大津波による甚大な被害が発生し、現在も被災地では、昼夜を徹して懸命な救助活動が行われている最中です。

被災地の今後の復旧活動のため、私たちにできる支援として、みんなの党「東北地方太平洋沖地震」被災者支援募金に、街頭などでご協力のお願をさせていただいております。

すでに多くのご支援をいただいており、。本日も大変多くの方々から募金をいただきました。大変感謝しております。

われわれ支部の現在の取り組み、また募金額につきましては、随時ご報告させていただきます。

引き続き街頭等でお見かけいただきました際には、ぜひご協力ください。

※なお、振り込みによる受付につきましてはご案内できる段階になりましたら、ホームページ等でご案内させていただきます。

みんなの党横浜市会第10支部長
篠原豪

2011年03月11日 (金)

【緊急】地震被害対策本部設置のお知らせ


午後3時ごろ起きました、東日本地域の巨大地震ですが、
今後の被害拡大、市民生活への影響が大変心配されます。

今回の地震災害を受け、みんなの党は地震被害対策本部を設置しました。17時15分現在、全国会議員が対策本部に集まり情報を収集しています。

金沢区民の皆さまからの各被災地域での支援物資、
状況連絡等に関してのご要望は、対策本部へ直接要請しますので、
以下、しのはら豪支部までご連絡ください。

●受付先
http://lets-go-yokohama.jp/contact/

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