しのはら豪 民進党 衆議院議員(神奈川県第1選挙区)(金沢区・磯子区・中区)

2012年06月27日 (水)

市政報告 能見台駅

本日の朝は中西けんじ参議院議員、山下よりゆき衆議院一区支部長とご一緒させていただき、市政報告を能見台駅にてを行いました。

神奈川県内全域活発な活動をされる中西議員と一緒に活動させて頂くと、激励のお声かけを普段より多く頂けます。

昨日は衆議院で消費税率引き上げ法案が可決された日でもありました。密室談合ともいえる3党合意に基づき、強引に法案を決定してしまう手法に、納得がいかない国民が多いのでしょう。チラシを受け取ってくださった方々からも、今の国民不在の政治に対し憤りのお声を多くいただきました。

今後増税法案は参議院に委ねられます。みんなの党は結党以来一貫して「増税の前にやるべきことがある」、と訴え続けております。国民の手に政治を取り戻すためにも徹底的に頑張ってまいります。


横浜市議会議員という立場ではありますが、今日は市政報告に加え国民不在の国政への警鐘を訴えさせて頂きました。


本日も多くの方にお声かけ頂きましてありがとうございました。


(左)山下よりゆき支部長、(真中)中西けんじ参議、(右)篠原豪

金沢区で活動するみんなの党議員が全員集まったのは、今日ははじめてです。


今週末7月1日14時半~16時は金沢文庫駅西口にて、みんなの党の政調会長あさお慶一郎議員と街頭演説です。お時間がありましたら是非お越しいただきお声かけい頂けたら幸いです。


Let’s go YOKOHAMA!

2012年06月01日 (金)

金沢文庫駅で市政報告

今朝は脱藩会社員の山下頼行さんとご一緒し、金沢文庫での市政報告でした。 レッツゴー新聞も多くの方にお取りいただき、応援メッセージも沢山頂戴しました。 その後は議会です。ガンガン頑張ってまいりますので、応援よろしくお願いいたします。

Let’s go YOKOHAMA!

2012年04月19日 (木)

中西けんじ参院議員と金沢文庫駅で市政報告

昨日の朝は快晴の空の元、平成24年度の第一回定例会のご報告を兼ねて金沢文庫駅で駅頭を。今回はみんなの党神奈川県選出の中西参議院議員と一緒です。さすが人気も実力も高い中西議員とあって、いつにもましてビラの受け取りが多く、激励の言葉も多くいただきました。


この時期らしく新入生の方も多く、私もこの一年前の緊張感を噛みしめました。


ビラの受け取り数がとっても多く、いつもよりテンション高めで配らせてもらいました。


外資証券会社のトップとして経済の最前線で活躍されてきた中西議員。神奈川の地方議員のリーダー役を担っている、スマートでかっこいい兄貴分です。

中西けんじ参議院議員 公式ホームページ


以前の記事でも書きましたが、平成24年度定例会は今後の横浜市にとってきわめて重要な議題が多くありました。

皆様にご報告させて頂きたい気持ちでウズウズしているところです。今後、皆様のお住まいの地域に市政報告に伺わせていただきますので、その際には叱咤激励のお声かけをお願いいたします。

Let’s go YOKOHAMA!

2011年11月24日 (木)

市政報告 能見台駅、金沢八景駅

今日は夕方より能見台、金沢八景にて市政報告を行いました。

気温は10℃近くまで下がり、本格的な冬の到来を感じさせる寒さでしたが、皆様の温かいご声援は、大変ありがたく思っております。

お話しさせて頂いた内容は、5月に横浜市議会議員としての任期がスタートしこれまで半年間、「議員としてどのような活動を行い」、「どのように感じたか」についてです。

ご通行中の市民の皆様からは市政はもとより、TPPについて、広域避難場所について、横浜市議会のあり方などのご質問をいただきましたの、お話をさせていただきました。

私側からの一方通行の演説だけでなく、皆さまよりお声掛けいただき、直接お話しさせていただ く機会は、とても大切な時間だと考えております。

今後もお見かけいただきました折には、演説中もどうかお気軽にお声掛け頂ければ幸いです。

Let’s Go Kanazawa!

2011年04月12日 (火)

統一地方選挙を終えて


こんにちは。しのはら豪です。

昨年より「私を育ててくれた金沢から横浜、そして日本を変えよう!」と言って街頭等で活動をさせていただきましたが、いよいよその第一歩を実現させていただけることになりました。

ここまでに多くの皆様のご指導をいただきました。大変お世話になりました!

おかしな話のような気がしますが、法律の関係上、謝辞を申し上げること、選挙後にお礼を伝える訪問も一切禁止されています。(大変な違和感を感じる話ではありますが…)

つきましてはしばらくの間、引き続きお世話になった方々にはお礼を申し上げることができません。大変ご無礼をいたしますこと、まずは深くお詫び申し上げますととともに、制度上の問題(欠陥)ということで、何卒ご寛恕くださいますようお願い申し上げます。

そこで、同じ思いで長い活動期間をずっと一緒に支えてくださった、友人のメッセージを、私のご挨拶に変えてご紹介させていただきます。ぜひご一読いだだければ幸いです。

Let’s Go Yokohama!

篠原豪


———-【統一地方選挙を終えて】——-


高校の先輩である私の長年の友人が、一昨日投開票の統一地方選・横浜市議会議員選挙に出馬しました。

その挑戦をはじめて聞いたのが昨年11月末。様々な方面でお世話になった友人なので、12月より毎日出勤前後&休日を使って選挙のお手伝いをしてきました。

はじめは長年の付き合いからの友情のみではじめたお手伝いでしたが、横浜市政の実情を知るに連れ、自分の気持ちに大きな変化がありました。横浜市は生活満足度の高さに隠れた様々な問題に直面しており、その多くは市政に責任があり、解決も市政運営によって果たせることがわかったからです。

私を育ててくれ、友人、家族が住む横浜の政治を現職の議員だけに任せたままにするわけにはいかないだろう、と感じるようになり友情に責務の思いが加わったのです。その後はさらに熱を増して活動してまいりました。

その地に組織も地盤も一切ない状態からのスタートだったので、他の誰よりも頑張らなければ結果がでないことは明白でした。雨の日も、風の日も、雪の日も、一日たりとも欠かさず、街頭で市民の声に耳を傾け、こちら側からもメッセージを送ってきました。ご挨拶をさせてもらった人の数は数万人にのぼります。

選挙戦も後半に近づくと、当確ラインには及ばないのではという予測情報もありました。


しかし街頭での「貴方達の陣営が一番頑張っている」との多くの市民の声を希望に最終日まで頑張ってきました。


11月の最初の選対会議はたった3人のみだったスタッフも、すべてボランティアでお願いしているにもかかわらず、

次第に人数が増え選挙戦最終日には数十人が集まることができました。



そして投票日、私は開票所で結果を確認し事務所に連絡する役目。

一回目の途中経過発表時は落選順位で、その経過を本人に伝えるときの思いは言葉では言い表せられない心苦しいものでした。

しかしその後まもなく二回目の経過発表があり、

逆転での当確が決定しました。


晴れて一新人候補者から、368万人市民の生活を司る立場になった友人の今後。選出して頂いた方々から託された思いを少したりとも無駄にすることは出来ません。

議員とはいえ僕らと同じ一市民です。先生なんてよばせません。

市民目線を忘れ、街頭でお約束した政策実現への道から外れるようなことがあれば、後輩という立場であること関係なく、容赦なくカツをいれてまいりますので、強いスピリットを持った横浜市会議員への応援を皆さんお願いいたします。

3.11未曾有の大災害がおき、これまで経験がない国難と立ち向かう日本にとって、この度の統一地方選挙で選出された各地方自治体の議員の責務は非常に重要であります。

3.11以前以上の街づくりを果たすには、これまでの既存の政治マニュアルは通用せず、地方自治体の在り方は新たな局面に変わっていくという覚悟をもって取り組んでいく必要があります。我らが日本のために、今回選出された全ての地方自治体の議員に期待をこめてエールを送りたいと思います。

2011年4月12日

2011年03月30日 (水)

雪の季節を思い出して

しのはら豪です。思えば、暖かくなりました。

昨年より金沢文庫にて街頭活動を続けるなかで、
本当に多くの皆様に暖かいお言葉をいただきました。

この日は雪がふっていて、なるべく傘をささずにやっていたのですが、あまりにも寒そうだと心配して、傘をいただき、ホッカイロを差し入れしていただきました。


皆さまに頂きました強いお言葉、そしてお気持ち、忘れません。


引き続き、頑張ってまいります!

しのはら豪

2011年03月29日 (火)

市民代表としての政治

今から92年前の1919年1月、マックス・ヴェーバーという経済学者が、ドイツのミュンヘンで公開講義を行いました。その講義内容をまとめたものが後に、「職業としての政治」という有名な本として出版されました。

民主党の仙石前官房長官の発言で、一時期注目を集めた本でもあります。そのときは、マスコミ一方的な報道で、一部の語彙だけが注目されてしまいました。しかし、私、しのはら豪がもっとも注目する部分は、彼がいう『政治家の資質』に関する部分です。

彼は、文章の中で『政治家の資質』について、こう述べています。

「政治家にとっては、情熱、責任感、判断力の三つの資質がとくに重要であるといえよう。(中略)どんなに純粋に感じられた情熱であっても、単なる情熱だけでは充分でない。情熱は、それが「仕事」へ奉仕として、責任性と結びつき、この仕事に対する責任性が行為の決定的な規準となった時に、はじめて政治家をつくり出す。そしてそのためには判断力が必要である。」

つまり政治家としての情熱と責任を併せ持ち、かつ冷静な判断を下せる人間こそが、政治に携わる資質を持つと述べています。

先人が伝えくれたこの言葉。現在の横浜市政に当てはめてみた場合はどうでしょうか。
市民のみなさまのために、責任を果たさない。そして、保身の為に冷静な判断もできない。
そんな状態ではないでしょうか。


金沢区を盛り上げ、横浜市政を変えていきます。私は、しのはら豪は市民の皆さまのために徹底的に情熱をもって取り組んでまいります。まずは給与削減を含めた徹底的な無駄の削減をしていきます。

Let’s Go Yokohama!

2011年03月28日 (月)

活力あふれる街づくりで金沢から元気に!

しのはら豪は、 活力あふれる地域社会づくりを行います。安全・安心の子育て支援策、お年寄りの方々にも優しい街づくりです!

今、日本のGDPは約500兆円、世界全体の規模で見ると、8%で2位(中国と同様/一位はアメリカ)です。しかしながら、18年後の2030年には、この規模が縮小し、世界全体の5%ぐらいになると言われています。

少子化、高齢化をむかえる日本社会は、内需(国内の需要)が落ち込み、社会保障費は増大する構造ですので、国内経済だけで日本社会は循環できない時代が来ることになります。

そうなると、その時代に求められるのは国内だけでなく、海外の需要を、今よりもさらに取り込まないと、日本社会は持ちません。

そして、そこで活躍するのが、この地域の子供たちです。言い換えれば、金沢区の子供達が育ち上がった時には、海外に出て働くことが求められるということになります。

このことがわかっているわけですから、今から次世代を担う子供達に対する、戦略的な教育の仕組みづくりが求められます。これは、学校教育だけではできません。なぜならば、英語/数学/理科/社会といったようなことを詰め込みで憶えるだけでは、自分の頭で考え、行動力と決断力をもってリーダーシップを取れる人材にはならないからです。

そこで、我々は、子供達が育ち上がった将来に、世界に出てリーダーシップをとれる人材(直感力/戦略的思考能力/想像力と創造力を兼ね備えた人材)になっていただくため、学校教育の枠組みをこえて、日本の経済、産業をお支えいただいている地域社会の先輩方のお力をお借りして、子供たちを地域からお育ていただきたいと考えています。

しのはら豪は、こういった街づくりをさせて頂きたく存じます。
金沢の皆さま、ぜひお力をお貸しください。Lets Go Yokohama!

【具体策】

1「市民参加の有償ボランティア制度」(仮称)を提案します

例:
市民の皆さまに単にボランティアで街づくりにご参加いただくのではなく、有償のボランティア制度を確立します。市民税のうち「%(パーセント)制度」で、地域で活動する市民の皆さまの活動資金に振り分けます。

また、どれだけの資金を割り当てるかを 決めるのも市民の皆さまです。そのために、「地域委員会」を立ち上げます。これにより、地域社会の活性化を図ると同時に、市民参加の新しい地方自治、地域内分権を図ります。

2「 Uターン条例(仮称)」を提案します

例:
20世紀の社会の特徴として、日本人の生活は経済的に豊かになった反面、日本の良さであった「地域コミュニティー」が地域を守る、互いに助け合う仕組みが崩れていきました。核家族化家、個人主義が進むなかで、失われたのが、笑顔あふれる街づくりです。

その第一歩として「地域力&家族力」をキーワードに、まずは両親のご自宅から数キロkm圏内に居住する子ども世帯、お孫さん世帯の住民税を5年間で50%減免などを考えています。

スープの冷めない距離に2世帯、3世帯が居住するこ とで、子育て支援や高齢者方々の見守りなど、地域の安全・安心街作りにつながります。さらには税収アップは元より、地域経済の活性化にも繋がります。

2011年03月26日 (土)

【ご報告】2,789,231円。お礼を申し上げます。

こんばんは。今日は震災直後より開始したみんなの党の横浜市会有志による募金活動でお預かりした大切なお金を、日本赤十字社神奈川県支部に届けてまいりました。

日本赤十字社神奈川県支部

金沢区でご協力を頂きました皆様には、深くお礼を申し上げます。
ここまでにお預かりいたしました区内の金額は46万1875円です。

同時に行っていました川崎市宮前区、高津区、横浜市旭区、
青葉区、保土ヶ谷区、緑区における活動を通じて、
最終的には何と2百78万9,231円もの金額を、
赤十字に届けることができました。
募金
募金活動でわかったことですが、大人だけでなく、
むしろ小さなお子さんや若い方々が本当に一生懸命お金を託してくれます。

そして、その子達が、いずれこの国を背負ってくれるんだと考えると本当に熱いものがこみ上げてきます。

皆様の心の優しさ、我々は現地へときちんと届くよう、
全額を赤十字に託してまいりました。
先方の担当者さんは、きちんと全額をいち早く現地へとお届けします! と言っていただきました。

ご協力いただきました皆さまに、繰り返しになりますが、お礼を申し上げます。

ありがとうございました。また引き続き、支援活動を続けてまいりますので、
その際にはご協力いただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

しのはら豪

2011年03月25日 (金)

学校教育改革で、横浜を元気に!!


「活力あふれる街づくり」で提案している、地域が子供達を育てるという、仕組みづくりと同時に、細かいケアも必要です。そこで、学校教育においては、平均学力の水準を高めると同時に、トップ層の教育環境も整備し、公教育に対する信頼回復を目指します。

【具体策】

(1) 「学力アップの基本は勉強する習慣」を身につけることから始めよう

「机に向かう集中力の涵養」を図り、 基礎学力の確立を目指します。基礎学力の低下が問題です。四則演算が出来ない、分数が 分からない大学生にならないよう基礎学力向上にむけ 取り組みます。

(2)「中高一貫、小中一貫による教育環境の整備」を推進します

平均学力の向上を図ります。 資源のない日本が国際競争力を維持するには、世界と渡り合える人材の輩出が重要。サイエ ンスフロンティア高校の教育充実をはじめ、市内研究所などとの連携を視野に、トップ層の引 き上げを図ります。

(3)「中学校給食を実施します!」

全国的にみればほとんど当たり前にやられている中学校給食の早期実現を目指します。これはすべてを公務員さんでやろうとすると、準備に百億円単位でお金が必要になるわけで、これではいつまでたっても実現しません。

しかし、民間の力をお借りしてお弁当だけでない、「選択式給食制」にすれば、大げさでなく十分の1という金額で即実施できるわけですからやるべきです。

共働きの方々がいる現実、そしてお弁当の子供さんと、そうでない子供さんという不平等は、中学生の多感な時期に差別を感じると、トラウマになりますので、そういったことを政治が許しては絶対にいけないと考えています。

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