しのはら豪 立憲民主党 衆議院議員(神奈川県第1選挙区)(金沢区・磯子区・中区)

2011年03月24日 (木)

【震災ご意見】並木市民さま

こんにちは。宮城・岩手・福島被災地で活動している自衛隊の部隊の一覧表を市民の方々の共同作業としていただきましたので、大変長いですが、ご紹介させていただきます。合計10万6,100名の方々が宮城・岩手・福島被災地域に派遣(3月23日現在)とのことです。一日も早い復興を願っております。

——–《並木の市民さま》———

▶陸上自衛隊

●東北方面隊

【第6師団】
第20普通科連隊(神町)、第22普通科連隊(多賀城)、第44普通科連隊(福島)、第6特科連隊(郡山)、第6後方支援連隊(神町)、第6戦車大隊(大和)、第6高射特科大隊(郡山)、第6施設大隊(神町)、第6通信大隊(神町)、第6偵察隊(大和)、第6飛行隊(神町)、第6特殊武器防護隊(神町)、第6師団司令部付隊(神町)

【第9師団】
第5普通科連隊(青森)、第21普通科連隊(秋田)、第39普通科連隊(弘前)、第9特科連隊(岩手)、第9後方支援連隊(青森)、第9戦車大隊(岩手)、第9高射特科連隊(岩手)第9施設大隊(八戸)、第9通信大隊(青森)、第9対戦車隊(八戸)、第9偵察隊(弘前)、第9飛行隊(八戸)、第9化学防護
隊(青森)、第9師団司令部付隊(青森)

第4地対艦ミサイル連隊(八戸)、第2施設団(船岡)、東北方面特科隊(仙台)、第5高射特科群(八戸)、東北方面通信群(仙台)、東北方面航空隊(霞目)、東北方面後方支援隊(仙台)、東北方面衛生隊(仙台)、東北方面総監部付隊(仙台)

●北部方面隊

【第2師団】
第3普通科連隊(名寄)、第25普通科連隊(遠軽)、第26普通科連隊(留萌)、第2特科連隊(旭川)、第2後方支援連隊(旭川)、第2施設大隊(旭川)、第2通信大隊(旭川)、第2偵察隊(旭川)、第2飛行隊(旭川)、第2化学防護隊(旭川)、第2師団司令部付隊(旭川)

【第5旅団】
第4普通科連隊(帯広)、第6普通科連隊(美幌)、第5戦車隊(鹿追)第5特科隊(帯広)、第5後方支援連隊(帯広)、第5偵察隊(帯広)、第5飛行隊(鹿追)、第5高射特科中隊(帯広)、第5施設中隊(帯広)、第5通信中隊(帯広)、第5音楽隊(帯広)、第5旅団司令部付隊(帯広)

【第7師団】
司令部 第11普通科連隊(東千歳)、第72戦車連隊(帯広)、第7後方支援連隊(東千歳)、第7施設大隊(東千歳)、第7通信大隊(東千歳)、第7飛行隊(丘珠)、第7師団司令部付隊(東千歳)

【第11旅団】
第18普通科連隊(真駒内)、第28普通科連隊(函館)、第11戦車隊(真駒内)、第11後方支援隊(真駒内)、第11旅団司令部付隊(真駒内)

第1特科団(北千歳)北部方面施設隊(南恵庭)、北部方面航空隊(丘珠)、北部方面後方支援隊(島松)、北部方面通信群(札幌)、北部方面会計隊(札幌)、北海道補給処(島松)


●東部方面隊

【第1師団】
第1普通科連隊(練馬)、第31普通科連隊(武宮)、第34普通科連隊(板妻)、第1特科隊(北富士)、第1後方支援連隊(練馬)、第1戦車大隊(駒門)、第1高射特科大隊(駒門)、第1施設大隊(朝霞)、第1通信大隊(練馬)、第1化学防護隊(練馬)、第1師団司令部付隊(練馬)

【第12旅団】
第2普通科連隊(高田)、第13普通科連隊(松本)、第30普通科連隊(新発田)、第12特科隊(宇都宮)、第12後方支援隊(新町)、第12ヘリコプター隊(相馬原)、第12偵察隊(相馬原)、第12対戦車中隊(新町)、第12高射特科中隊(相馬原)、第12施設中隊(新町)、第12通信中隊(相馬原)、第12科学防護隊(相馬原)、第12旅団司令部付隊(相馬原)

第1施設団(古河)東部方面後方支援隊(朝霞)、東部方面航空隊(立川)、第2高射特科群(松戸)、東部方面通信群(朝霞)、東部方面会計隊(朝霞)、第1教育団(朝霞)、相馬原駐屯地業務隊(相馬原)、霞ヶ浦駐屯地業務隊(霞ヶ浦)、木更津駐屯地業務隊(木更津)、宇都宮駐屯地業務隊(宇都宮)、北宇都宮駐屯地業務隊(北宇都宮)


●中部方面隊

【第3師団】
第7普通科連隊(福知山)、第36普通科連隊(伊丹)、第37普通科連隊(信太山)、第3特科隊(姫路)、第3後方支援連隊(千僧)、第3戦車大隊(今津)、第3高射特科大隊(姫路)、第3通信大隊(千僧)、第3飛行隊(八尾)、第3偵察隊(千僧)

【第10師団】
第14普通科連隊、第33普通科連隊(久居)、第35普通科連隊(守山)、第10特科連隊(豊川)、第10後方支援連隊(春日井)、第10戦車大隊(今津)、第10高射特科大隊(豊川)、第10施設大隊(春日井)、第10通信大隊(守山)、第49普通科連隊(豊川)、第10偵察隊(春日井)、第10化学防
護隊(守山)、第10師団司令部付隊(守山)

【第13旅団】
第8普通科連隊(米子)、第17普通科連隊(山口)、第46普通科連隊(海田市)、第13特科隊(日本原)、第13後方支援隊(海田市)、第13偵察隊(出雲)、第13飛行隊(防府)、第13戦車中隊(日本原)、第13高射特科中隊(日本原)、第13施設中隊(海田市)、第13通信中隊(海田市)、第13
師団司令部付隊(海田市)

【第14旅団】
第15普通科連隊(善通寺)、第50普通科連隊(高知)、第14特科隊(松山)、第14後方支援隊(善通寺)、第14偵察隊(善通寺)、第14飛行隊(北徳島)、第14戦車中隊(日本原)、第14施設中隊(高知)、第14通信中隊(善通寺)、第14旅団司令部付隊(善通寺)

第4施設団(大久保)、中部方面後方支援隊(桂)、中部方面通信群(伊丹)、中部方面航空隊(八尾)、中部方面衛生隊(伊丹)、中部方面会計隊(伊丹)、守山駐屯地業務隊(守山)、大久保駐屯地業務隊(大久保)、善通寺駐屯地業務隊(善通寺)、出雲駐屯地業務隊(出雲)、自衛隊阪神病院(川西)


●西部方面隊

【第4師団】
第16普通科連隊(大村)、第40普通科連隊(小倉)、第41普通科連隊(別府)、第4特科連隊(久留米)、第4施設大隊(大村)、第4通信大隊(福岡)、第4偵察隊(福岡)、第4飛行隊(目達原)、第4後方支援連隊(福岡)、第4師団司令部付隊(福岡)

【第8師団】
第12普通科連隊(国分)、第42普通科連隊(北熊本)、第43普通科連隊(都城)、第8特科連隊(北熊本)、第8後方支援連隊(北熊本)、第8戦車大隊(玖珠)、第8施設大隊(川内)、第8高射特科大隊(北熊本)、第8通信大隊(北熊本)、第8偵察隊(北熊本)、第8化学防護隊(北熊本)、第8師団司令部
付隊(北熊本)

【第15旅団】
第15後方支援隊(那覇)、第51普通科連隊(那覇)、第15通信隊(那覇)第5施設団(小郡)、西部方面特科隊(湯布院)、第2高射特科団(飯塚)、西部方面後方支援隊(目達原)、西部方面通信群(健軍)、西部方面航空隊(目達原)、西部方面衛生隊(健軍)、西部方面会計隊(健軍)、自衛隊福岡病院(春
日)、自衛隊熊本病院(熊本)

中央即応集団
第1空挺団(習志野)、第1ヘリコプター団(木更津)、中央即応連隊(宇都宮)、中央器特殊防護隊(大宮)、対特殊武器衛生隊(朝霞)、中央即応集団司令部付隊(朝霞)

国際活動教育隊(駒門)、通信団(市ヶ谷)、警務隊(市ヶ谷)、高射学校(下志津)、施設学校(勝田)、需品学校(松戸)、化学学校(大宮)、自衛隊中央病院(三宿)、武器学校(土浦)


▶海上自衛隊

航空集団(厚木)、教育航空集団(下総)、横須賀地方総監部(横須賀)、掃海隊群(横須賀)、第1護衛隊群(横須賀)、第2護衛隊群(佐世保)、第3護衛隊群(舞鶴)、第2潜水隊群(横須賀)、第1航空群(鹿屋)、第2航空群(八戸)、第4航空群(厚木)、第5航空群(那覇)、第21航空群(館山)、第22航空群(大村)、第31航空群(岩国)、下総教育航空群(下総)、第1護衛隊(横須賀)、第2護衛隊(佐世保)、第3護衛隊(舞鶴)、第4護衛隊(大湊)、第5護衛隊(横須賀)、第6護衛隊(佐世保)、第11護衛隊(横須賀)、第12護衛隊(呉)、第15護衛隊(大湊)、第1掃海隊(呉)、第2掃海隊(佐世保)、第51掃海隊(横須賀)、第101掃海隊(呉)、第41掃海隊(横須賀)、第4
2掃海隊(呉)、第43掃海隊(佐世保)、第44掃海隊(舞鶴)、第45掃海隊(大湊)、第46掃海隊(佐世保)、第203教育航空隊(下総)、第211教育航空隊(鹿屋)、第2潜水隊(横須賀)、第1海上訓練支援隊(呉)、横須賀警備隊(横須賀)、第2ミサイル艇隊(舞鶴)、横須賀衛生隊(横須賀)

●護衛艦:「はるさめ」、「たかなみ」、「おおなみ」、「さわゆき」、「やまゆき」、「しらね」、「くらま」、「ゆうぎり」、「あまぎり」、「せとぎり」、「さわぎり」、「きりしま」、「ちょうかい」、「あしがら」、「ひゅうが」、「あぶくま」、「おおよど」、「ちくま」、「とね」

●掃海艦:「やえやま」、「はちじょう」
●掃海母艦:「ぶんご」
●輸送艦:「くにさき」、「ゆら」、「のと」
●訓練支援艦:「くろべ」、「てんりゅう」
●多用途支援艦:「ひうち」、「すおう」、「あまくさ」
●海洋観測艦:「すま」、「わかさ」、「にちなん」
●潜水艦救難母艦:「ちよだ」
●試験艦:「あすか」
●補給艦:「ときわ」、「はまな」、「おうみ」、「とわだ」

●掃海艇:「ひらしま」、「たかしま」、「つきしま」、「まえじま」、「くめじま」、「まきしま」、「ながしま」、「ゆげしま」、「つのしま」、「なおしま」、「とよしま」、「あいしま」、「あおしま」、「みやじま」、「ししじま」、「とびしま」

●掃海管制艇:「さくしま」
●特務艇:「はしだて」
●試験艦「くりはま」

▶航空自衛隊
第2航空団(千歳)、第3航空団(三沢)、北部航空警戒管制団(三沢)、第6高射群(三沢)、北部航空施設隊(三沢)、第4航空団(松島)、第6航空団(小松)、第7航空団(百里)、中部航空警戒管制団(入間)、第1高射群(入間)、第4高射群(岐阜)、中部航空施設隊(入間)、西部航空方面隊司令部支援飛行隊(春日)、第5航空団(新田原)、第8航空団(築城)、西部航空警戒管制団(春日)、第2高射群(春日)、西部航空施設隊(芦屋)、南
西航空混成団司令部(那覇)、第83航空隊(那覇)、南西航空警戒管制隊(那覇)、第5高射群(那覇)、南西航空施設隊(那覇)

第1輸送航空隊(小牧)、第2輸送航空隊(入間)、第3輸送航空隊(美保)、三沢ヘリコプター空輸隊(三沢)、入間ヘリコプター空輸隊(入間)、千歳救難隊(千歳)、秋田救難隊(秋田)、新潟救難隊(新潟)、百里救難隊(百里)、浜松救難隊(浜松)、航空総隊司令部飛行隊(入間)、偵察航空隊(百里)、警戒航空隊(浜松)、警戒航空隊(三沢)、高射教導隊(浜松)、航空システム通信隊(市ヶ谷)、第1航空団(浜松)、第1術科学校、第2術科学校、北部航空音楽隊(三沢)、第4補給処東北支処長(東北町)、防空指揮群(府中)、プログラム管理隊(入間)、中部航空音楽隊(浜松)、教材整備隊(浜松)、第11飛行教育団(静浜)、幹部候補生学校(奈良)、第4術科学校(熊谷)、電子開発実験群(入間)、航空中央業務隊(市ヶ谷)

第1補給処(木更津)、第1補給処東京支処長(十条)、第2補給処(岐阜)、第3補給処(入間)、第4補給処(入間)、西部航空音楽隊(春日)、第12飛行教育団(防府北)、航空教育隊(防府南)、第3術科学校(芦屋)、西部航空施設隊(芦屋)、南西航空音楽隊(那覇)、作戦情報隊(府中)、航空保安管制群(入間)、航空気象群(府中)、飛行点検隊(入間)、航空開発実験団司令部(入間)、航空安全管理隊(立川)、航空警務隊(市ヶ谷)、航空機動衛生隊(小牧)、補給本部(十条)、基地防空教導隊(千歳)、第3高射群(千歳)、航空教育隊第2教育群(熊谷)、航空中央音楽隊(立川)、第1補給処立川支所(立川)、飛行開発実験団(岐阜)、第4補給処高蔵寺支処(高蔵寺)、飛行教導隊(新田原)、飛行教育航空隊(新田原)、第13飛行教育団(芦屋)、第5術科学校(小牧)、航空医学実験隊(入間)、幹部学校(目黒)、航空支援集団(府中)、航空救難団(入間)、航空教育集団(浜松)、岐阜病院(岐阜)

以上

2011年03月23日 (水)

【震災ご意見】能見台T様

本日も能見台で普段ご指導をいただいております、T様にご提言をいただきましたので、ご紹介させて頂きます。いつもいつもありがとうございます。

しのはら豪

——3/23 能見台【Tさん】より——-

お伝え願いたくMail致します。国の対応に疑問で、世界に対しても恥じる思いです。今回の巨大地震、原発Crisisは日本国民が、世界でも最悪の事態で有ることを認識するべき時です。

この一大クライシス(危機)に、どのように立ち向かうべきかを、全国民が真剣に知恵を出し考えるべきです。このような非常事態に国家体制はあまりにも認識が甘い、国民の大半も甘い認識でいる。そこで対策について申し上げます。

緊急非常事態の宣言、体制が確立出来ないでいることは世界に対し恥じる日本となる。今回は国家、地方行政だけで対応出来るも事ではない。にもかかわらず、現状は国家の緊急体制、指揮系統が全く見えない。
誰が指揮をとり、どのような体制でどのような活動がなされているか、各省庁は何をして、各大臣、政務官は何をしているか、多分通常の守備範囲のActionに終始しているのでは? と思わざるをえません。

(一例):先日の小宮厚生副大臣のTV出演での答弁は、全く緊急、非常事態の状況は判っていない。情けない大臣である。被災者の必死の叫びが全く判っていない! 答弁は「検討中、動いています、これからやります、調査中」と、各団体の自発的活動に任せている様子。自分で何をすべきか全く判っていない。

今こそ日本、世界の人材、英知、経験、技術、機材、等あらゆるハード面、ソフト面を集めた組織体制、とACTION(行動)が必要である。各企業、組織、分野のメンバーを加えた緊急体制を確立すべき。場合によっては米軍人も加えることもあるのでは。


▶【ご連絡の要旨】「非常事態の宣言、体制の確立」 

国家非常事態宣言で国、警察、自衛隊、消防。都道府県、各全企業、其の団体、医師会、学会 技術団体、民間団体が一体となった組織体制とその活動指揮系統の確立。上記に加え各省庁、各政党超えた緊急体制で有るべきです。
即刻、統括指揮組織体制の確立と下記総合体制の確立(責任者、指揮者を明確にした体制)にすべきです。

①「食糧飲料水供給体制組織」
飲料水、幼児用、病人の食糧まで含め、全国各企業の救援体制の確立で調達支給。

②「医療、診療体制の組織化」
医師、看護師団の確立。全国の組織で救援体制の確立、救援医師、看護師団の結成、緊急派遣が必要。

③「医薬品、衛生品 乳児、病人食、ケア品供給組織体制」
医薬品、衛生用品、特に幼児、病人用のおむつなども全国各企業の救援体制の確立で支給

④「エネルギー供給組織体制の構築」
エネルギー、燃料は全国企業で緊急供給体制の確立で緊急支給。全企業、国民に10~15%カットの指示、企業は操業を落とす。電鉄各社に電車等交通機関の運行を40%減らす。各企業の社員の通勤、出社に融通利かす。TV放送は50%。ガソリン、軽油については石油企業精製の促進。隣国より緊急輸入調達促進、石油企業より被災地への供給最優先、事業用最優先販売とし、自家用車は販売制限する。

⑤「輸送配達組織、輸送路確立組織体制の構築」
輸送路陸、海、空、輸送機材、要員だけでなく全国の機材を集める。1KMに!~2台配備で道路整備、鉄道整備に対応出来る、必要距離に必要な機材をすぐ集める。

▷陸路について:全国輸送業界よりトラック、トレーラー、タンク車、を集めれば輸送可能。鉄道各社より貨物車、コンテ―ナを集める。緊急輸送路の設定。自衛隊の輸送車両、戦車、装甲車、ブルドーザー、水陸両用車の活用
▷海路について:全国漁船、フェリー、救命ボート集める、浅い港、海岸でも荷降ろしが出来る、どこへも  
▷空路について:全国の自衛隊、警察、民間、のヘリ、小型機を集める。輸送機による落下傘投下、ホバークラフト等
▷その他:米軍の輸送部隊、輸送機材の援助要請。配達、要員:全国の小型、軽自動車運搬企業より集める。

⑥「居住確保のための体制整備」
公団住宅の利用が最も容易に即使用できるはず。空きが沢山有る。合わせて、県営、私営の住宅にも空きが多い。両者とも戸数が多く、各地域な有る。

取り敢えず、地震災害についての対応を上記のように節に希望します。

2011年03月22日 (火)

「みんなの力」で議会改革を!!


しのはら豪とみんなの党横浜市会支部長は、会派拘束の見直し、積極的な条例提案などを通じ、議会を改革し、地方分権時代にふさわしい、真の二元代表制を確立してまいります。




【具体策】

(1) 財政規律を堅持するためにも、議員報酬のカットによって、議員自らが身を切ります

(2) 会派で議会報告会を開催します。議会開催の度に、方面別に4か所、議会報告会を開催します。 年に議会は4回、その度に4か所で開催するため、年間で都合16か所。各区でほぼ年に1回は 会派による議会報告会が開催されます

(3) 8人以上の仲間が誕生した暁には、日々の調査活動に基づき、積極的に条例を提案します

(4) 会派としてホームページを開設し、徹底した情報公開に努めます

(5)陳情型政治から政策提案型政治へ。しがらみのない、みんなの党だからこそ、やります!

2011年03月08日 (火)

ヨコハマの台所


本日は温かい日の差す、春日和の一日でした。
京急金沢八景駅頭で街頭活動させていただきました。

都市部に住む私たち横浜市民と農村部の方々との
つながりについて話させていただきました。

神奈川の食料受給率はたったの3%(カロリーベース)です。
では、誰が市民のみなさまの食卓を支えているのか。

それは農村部に住む方々なのです。東北地方を例にとってみると、食糧受給率は140%といわれ、地域全体で消費する食糧に加えて、さらに40%の食物を生産している計算になります。

しかし、都市部の食糧を支える農業従事者の平均年齢は60代後半となり、近い未来に破綻する事が目に見えています。

こういった都市部と農村部の格差は、何も食糧だけでなく、情報や人口などあらゆる面で現れています。日本の地方政治を考える上で、こういった格差が存在する事、そして、都市部に住む私たちは、常に県外の地域にすむ方々に支えられていることを忘れてはなりません。

私、しのはら豪は、開発によって一部の地域だけが繁栄する旧来型の都市計画ではなく、金沢の活力が日本全国に循環する社会を創りだしてまいります。

横浜市政を変革することは、たんなる政令指定都市の変革ではなく、日本そのものの政治システムの変革につながる、大きな一歩なのです。

そのためにも、まずは市民の皆さまの声が届く市政を奪還し、金沢から活力を取り戻していこうと思います。

Let’s GO Yokohama!

2011年03月07日 (月)

古い議会は「なごり雪」

午前中はなごり雪が降りました。冷たい風の一日でした。
寒暖の差がはげしい季節ですので、みなさまお体をご自愛ください。

(雪の文庫周辺にて)

さて、本日は約3兆2000億円の会計規模を誇る自治体の横浜の、
財政について健全であるのかどうかということについて、
「経常収支比率」などを街頭でお話しをさせていただきました。

この経常収支比率とは、入ってくるお金と出ていく固定費の割合で、
差が大きいほど、街の将来に対するお金が使えるということになります。

そして、横浜市の経常収支比率は、10年前と今を比べると、
10年前は約84%、今は約96%までに増加しています。

この数値の意味するところは、10年間で自由に使えるお金が
たった1/4程度になってしまい、今は4%しか未来の横浜への
投資ができない状態になってしまったということです。

今は将来の社会保障などに対して、あるいは子供たちへの戦略的な
教育の仕組みづくりが、何よりも求められる時代です。
にもかかわらず、そういったことが難しい、危機的状況です。

その一方で、酷いのでは思うのが、昨年12月。
開港150年祭をいけいけどんどんで決めて失敗し、
約13億円をの赤字が出てしまったにもかかわらず、
政治の側は自分達では一切失政の責任をとることなく、
簡単に市民のみなさまにこのツケを回すことを良とする。

こういった市民感覚と、ズレた感覚で政治を行っている
古い議会の体質は、刷新していくことが必要でしょう。

言うならば、まさに「古い議会は『なごり雪』」であり、
「『新しい議会の体制』という春」をむかえなければいけない。

私、しのはら豪は、横浜市議会の健全化と、
市民の皆さまの手に政治を奪還することを、
目標に掲げ、邁進してまいります!

Let’s GO Yokohama!!

2011年03月06日 (日)

3月6日、啓蟄(けいちつ)

本日は、二十四節気でいう「啓蟄(けいちつ)」です。
意味は「冬ごもりの虫が地中からはい出るころ」。

(今日の釜利谷:綺麗な夕暮れをどうぞ!)

自然の生き物は時の流れとともに、新たな季節をむかえれば、
冬の眠りから目覚めて、元気に旅立って行きます。

私たちの人間社会も、新しい政治の時代の幕開けに
たち向かわなければならない時代がやって来ています。

そのために求められるのは、やはり目覚めです。
こればかりは、ただ待っているだけではやってきません。


横浜市民のみなさまの生活を第一に考え、
市民のみなさまのお声がとどく市政を創る。

そのためには健全なみなさまのお力添えが何よりも必要です。
私、しのはら豪、みなさまと一緒にやらせていただきたく存じます!
Let’s GO Yokohama!

2011年03月05日 (土)

春の足音

昨年より金沢文庫駅で街頭活動をさせていただいております。


昨年12月にからあっという間に月日は流れ、
だいぶ日が長くなったと実感します。
春の足音が近くに聞こえ始めています。

しかし、日が暮れるとまだまだ寒いですね。
名残雪が降る日もあるかもしれません。

「夜のあけない朝はない。春のこない冬もない」
毎日の積み重ね、積み重ねた月日に裏打ちされている、
この地域の皆さまの、貴重なご経験があるからこそ、
これからの時代の地域街づくりができるのです。

健全な皆さまの手で、金沢から日本を変える。
その仕組みづくりのために日々頑張ります!

寒暖の差が多い今の季節の体調管理に、お気をつけください。
これからも私、しのはら豪は、春を目指して元気いっぱいに、
街頭活動でみなさまにご挨拶させていただきます!

Let’s GO Yokohama!!

2011年03月03日 (木)

バリアフリーの大切さ

京急富岡駅から見た朝日が非常に奇麗で、
桃の節句、お雛さまの朝にふさわしい夜明けでした。

(京急富岡駅にて)

季節が変わる魅力を肌で感じています。

さて、京急富岡駅にエレベーターが設置されましたが、
ラグビーをやっていて体力には自信があった友人の話を思い出しました。

昨年、彼は事故で両足を骨折しました。その時「自分が怪我をして初めて 、
バリアフリーの大切さが分かった」と一言。

なぜなら、病院に出かけたり、通勤のために外出すると、
その度に「エレベーター」を探 し、なければ階段を昇るために
汗だくになりながら、通常の何倍もの時間をかけて
歩かなければならないというのです。

両手に松葉杖を抱え、足には歩く度に激痛が走る。

そうすると「怪我が悪化するのでは」と神経を使うそうです。

こういったことは何も怪我をした友人だけではなく、
ベビーカーを抱えている皆さまなど多くの市民の方も
感じていることだと思います。

このことについては、別途、政策の紹介ページにて、
後ほどお話させていただきます。

私、しのはら豪は街の中で誰しもが助け合えるという、
真のバリアフリー社会の街づくりを目指します。

Let’s GO Yokohama!

2011年03月02日 (水)

星空より市政へ

今日は昼過ぎから夕暮れにかけ、雨が降りました。
夜には一変し、澄み切った夜空が現れました。

オリオン座のベテルギウス、おおいぬ座のシリウス、
こいぬ座のプロキオンの三つの星でできた
「冬の大三角形」が奇麗に輝いていました。

(オリオン座を撮影:手ぶれですみません)

オリオン座で一番明い、ベテルギウスまでの距離は、
地球からおよそ640光年です。光の早さで600年以上もの
距離ですから、宇宙は偉大としか言いようがありません。

私は今36歳ですが、宇宙で見れば、50年後も一瞬です。
その時は80代後半。人間は順当にいけば、
いずれは足腰が弱って、誰かに支えてもらう時がやってきます。

その時に支えてくれるのが、今の子供たちの世代、
あるいはその次の世代です。このことを思えば、
我々には、やはり次世代への責任があるということです。

そうであるならば長いスパンで、彼氏ら彼女らが、
希望をもって安心して暮らせ、共に成長できる街づくりが、
体系的な地域活性化のため、何よりも必要でしょう。

こういったことを考えず、その場しのぎでごまかそうとする
ビジョンなき政治の劣化の状態をくい止めるためには、
健全な皆さまのお力添えが、極めて重要です。

そのお力をいただくことで、活力あふれる地域街づくりを、
させていただきたく存じます。よろしくお願いいたします。
Let’s GO Yokohama!

2011年03月01日 (火)

地球規模で考え、地域から行動する

今日は冷たい雨の一日でしたが、雨ニモマケズ、
金沢文庫駅などで活動をさせていただきました。



多くの方から心温かい応援の声をいただき、
みなさま、本当にありがとうございました。

健全な皆さまのお声こそが私、しのはら豪の支えです!

さて、本日は「グローカル=Think globally, act locally」
という概念を、街頭で少しご紹介させていただきました。

日本語に訳せば「地球規模で考え、地域から行動する」
といった意味合いになりますが、政治学でもよく使われます。
一見、相反する内容のように感じますが、そうではありません。

これまでの政治に見られる、特定の方々が繁栄すればいいというような
偏狭な地域主義ではなく、地球規模で今ある問題を捉えて、
それを身近な地域から、問題解決の方向性のひとつの指針とする。

持続可能な地域政治の発展に求められる概念であり、
求められる地域政治のあり方のヒントが込められています。

今、時代遅れの古い政治の弊害が、至るところで噴出しています。

自分たちの生き残りをかけ、古いタイプの政治家が、
口では「皆さまの将来のため」などと言いながら、
実際には利己的にふるまう姿。これが政治不信の原因です。

言い換えれば、市民の皆さまの将来など満足に考えない、
市民目線不在の政治家が、足の引っ張り合いをしている姿です。

今は経済はもちろん、あらゆる分野で成長戦略を引き直し、
医療、年金、介護、福祉といった社会保障システム全般に至るまで、
根本からの解決を要する、喫緊の課題が山積しています。

この解決には、新たなビジョンを示すことこそが本来の政治の役割です。

地方政治に求められるのは、宇宙船地球号の行く先を考えつつ、
地域活性化のために新しい扉を開くという、信念と覚悟です。

地域個人の一挙手一投足が、実は地球全体への問題へとつながる。
こういったことを考えれば、地域活性化も楽しくなります。

しのはら豪は、金沢の地域活性化のため、
そして市民の皆さまのためだけに、
これからも頑張ってまいります。

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