しのはら豪 立憲民主党 衆議院議員(神奈川県第1選挙区)(金沢区・磯子区・中区)

2018年07月22日 (日)

「国道357号線東京湾岸道路(八景島~夏島)着工式」「立憲民主党街頭活動および西日本豪雨災害募金活動」(7月22日)

横須賀市リサイクルプラザにて、『国道357号線東京湾岸道路(八景島~夏島)着工式』が行われ、出席させていただきました。

また午前11時からは、横浜髙島屋前にて『立憲民主党神奈川県連合緊急街頭活動及び西日本豪雨災害募金活動』が行われ、国会閉会にあわせて国政報告をさせていただきました。

地元では今週末も神社や各自治会などで盛大にお祭りが行われており、ご挨拶に回らせていただいております。

「国道357号線東京湾岸道路(八景島~夏島)着工式」









「立憲民主党街頭活動および西日本豪雨災害募金活動」




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衆議院議員 しのはら豪(立憲民主党、神奈川1区)
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2018年07月20日 (金)

両議員総会~代議士会・本会議(7月20日)

7月20日、182日間続いた通常国会の閉会を迎えました。

午前中に、これまで信用に値しない安倍政権に対して野党5党1会派そろって内閣不信任決議案を提出。

その後、両議員総会に出席し、不信任決議についての説明と一致団結して戦うことを全議員で確認いたしました。
本会議では枝野代表が趣旨弁明で理路整然と政権の問題点を述べられ、わが党からの賛成討論は国会対策副委員長の山内議員が立たれました。

働き方改革国会として始まった今国会ですが、財務省の文書ねつ造に始まり、虚偽、隠蔽、セクハラ等々の問題が次々に噴出しあきれるばかりでした。
私も内閣委員会で質問をしたカジノ法案、また6議席も増やす参議院選挙制度など、誰のための法案なのでしょうか?

この度の大阪北部地震、西日本豪雨災害など急務を要する事案があるはずなのに、災害よりカジノ、災害より党利党略の選挙制度を強行採決を選択した内閣が国民の信頼を得られるはずがありません。

残念ながら内閣不信任案は否決されましたが党一丸となって戦ってこられたと感じています。
国民の皆さまの声を、また地元横浜の声をしっかり届けるべく、今後も仲間と共に徹底的に戦ってまいりたいと思います。

明日以降もまた地道に活動をしてまいります!





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2018年06月15日 (金)

代議士会・本会議~内閣委員会(6月15日)

本会議ではIR担当である石井国務大臣の不信任決議案の趣旨弁明、討論・採決が行われました。

わが立憲民主党からは、同じ内閣委員の森山浩行議員が趣旨弁明を、賛成討論を宮川伸議員がそれぞれ行いました。
14日の本会議における山際委員長解任決議案で私から発言させていただいた内容を補完していただく内容でした。

不信任決議案は否決され本会議は散会しましたが、その後、内閣委員会が委員長職権でまたもや開催され、強行採決がなされました。
質疑時間が18時間10分しか行われず、審議不十分は明白です。
さらに、法施行後に政令などで事後に定める項目は331にも及びます。
これは、カジノ事業者の意向に沿えるよう、後でいくらでも調整できるような法案になっているのではないでしょうか。

怒りを込め、私は強く抗議いたします。今回の強行採決の異様性を以下にまとめます。
1.野党議員による質疑継続の動議が提出されている最中に行われた強行採決であること。
2.そもそも質疑終局の宣言すら山際委員長が行ったかどうかも不明なこと。
3.採決の宣言がされたか否かすら曖昧なまま、いつの間にか与党議員が起立していたこと。
速記にも動議は書かれていますが、それ以外の記録は止まったままの筈です。

委員会運営は、健全な民主主義を支える根幹となるものです。
今回の採決は極めて強行な形で行われ、まさに安倍政権の暴走、横暴ぶりを象徴するものとなりました。

今国会の内閣委員会では、子ども子育て支援法案、TPP関連法案、PFI関連法案、そして今回のカジノ解禁につながるIR関連法案に至るまで、次から次へと委員長は職権を乱用し、強行につぐ強行をもって運営をしています。
国民主権の理念を根底から覆すこのような暴挙を許していてはいけません。

国民的議論が不在のまま、民間賭博を解禁し国民を不幸にするIR法案をこのような形で委員会採決したことは、後の国民から非難されても仕方がないような歴史的な失政でしょう。

我々は引き続き、国民の皆さんと共に徹底的に戦ってまいりたいと思います。




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2018年06月14日 (木)

代議士会・本会議(6月14日)

先週から今週にかけて審議されているIR法案。
この問題のある法案を十分な審議をせずに強行採決しようと、職権で委員会を立てた山際内閣委員長に対し、野党5党1会派で内閣委員長解任決議を提出いたしました(12日夕)。

14日の本会議では私が登壇し、5党1会派を代表して解任決議案の趣旨弁明を行いました。
内閣委員会の審議状況を述べつつ、森友、加計問題、子ども子育て、PFI、TPP等の問題点も指摘いたしました。

多くの同僚議員、他党の野党議員の応援を受け、大いに励みとなりました。ありがとうございました!

まだまだ国会は緊張状態が続いていますが、しっかりと地元の声に応えるべく頑張ってまいります。


代議士会




衆議院本会議






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2018年06月06日 (水)

内閣部会~内閣委員会~外務委員会(6月6日)


今朝は内閣部会に出席し、IR推進本部から説明を受けました。
その後内閣委員会に出席しました。

今週中にも政府与党が可決をしようとしているIR(※1)法案について、また大切な地元横浜の声と現状認識をお伝えすべく、質問をいたしました。
※1:統合型リゾート、カジノや会議場、劇場や映画館に加え、ホテルなどが一体となった複合観光集客施設

業界団体やギャンブル依存症の方の話をお伺いすると、
・ギャンブル依存症の助長
・治安の悪化
・付加価値の創出はできないのではないか
・海外資本に日本が荒らされるのではないか
等々の不安の声を聞きます。

やはりこのカジノありきのIR法案は慎重に議論して、再考していかなければならないと考えています。
課題が山積している中で、国会も山場を迎えています。
しっかりと地元の声に応えるべく、頑張ってまいります。





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2018年05月30日 (水)

外務委員会~内閣委員会、打合せなど(5月30日)

3週間ぶりに外務委員会で質問をしました。

この間、外交関連の話題がいろいろと取り沙汰されてきたことを踏まえ、北朝鮮問題について質問をいたしました。
対北朝鮮政策において、硬軟両面を見せるトランプ米大統領政権と圧力一辺倒の安倍政権との対応力の違い。
日本が対話や交渉において他国に取り残されているのではないか、という批判。
などです。

最大限国益にかなうよう、河野大臣および安倍政権にはしっかりと状況を見極めていただきたいと思います。
同時に、与野党関係なく、拉致問題にもしっかり取り組んで行かなければなりません。

午後は内閣委員会出席、党首討論傍聴、打ち合わせなどで瞬く間に一日が過ぎました。





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2018年05月25日 (金)

「働き方改革法案」の強行採決について(5月25日)

安倍政権が今国会の最重要法案と言い続けてきた「働き方改革法案」が厚労委員会で強行採決されました。

今朝になって元データの誤りが理事会で報告されるなど、とてもではありませんが採決など認められるものではありません。
それを強行に採決したのです。

これまで審議不十分のまま、はぐらかし答弁、審議時間浪費、加藤厚労大臣の不真面目な態度ばかりが取りざたされてきました。

この法案は8本を無理やり1つにまとめた法案です。ここには、詳細な審議をさせたくない政府の意向が濃厚に出ています。
また、厚生労働省が出してきた裁量労働制を巡る一般労働者と裁量労働者のねつ造データが大問題となりました。

裁量労働制は取り消されましたが、本日強行採決された法案には高度プロ制度(定額で働かせ放題、過労死続出の危険が大きく指摘されています)が含まれています。
その危険性を指摘するわれわれ野党や過労死遺族の皆様方のお声も無視されました。
安倍総理は過労死遺族との面会すら拒否してきたのです。

安倍政権は、森友学園問題、加計学園問題と同様に、データを隠蔽、ねつ造、改ざんし、国民の皆さんをないがしろにする姿勢を今なお取り続けています。

こういった審議を繰り返さないよいう、終盤国会に向けてしっかり頑張ってまいります!







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2018年05月25日 (金)

内閣委員会~代議士会・本会議~再び内閣委員会(5月25日)

内閣委員会にて森友・加計問題を中心に質疑をしました。

・佐川理財局長が交渉記録に関し「売買契約締結をもって事案が終了し、記録が残っていない」とした答弁が虚偽であったことは認めるのか。
・公文書である政府答弁原稿を提出しないという財務省に対して、公文書を担当する内閣府の梶山大臣はどう思うか。
・書き換え前14件の決済文書はどこから見つかったのか。また、その指揮命令系統や経緯を速やかに提出すると答えてから既に2か月以上経っているが。
などです。

政府には、真相解明の責任を果たし、速やかに真摯に答えてもらいたいと切に思います。
真実に基づくまっとうな議論を取り戻すためにも、しっかり追及して参ります!








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2018年05月23日 (水)

内閣委員会~消費者特別委員会(5月23日)

朝から内閣委員会が開かれ、TPP11の質疑および採決が行われました。
国民の皆さんの生活にかかわる重要な法案が内閣委員会で多く審議されるべきですが、政府与党の強硬な姿勢にはあきれるばかりです。
内閣委員会では、ギャンブル依存症対策法案の質疑も行われました。

夕刻17時45分からは、審議が止まっていた消費者問題特別委員会で消費者契約法の質疑があり、採決が終わったのは21時過ぎとなりました。

なお、午前中には財務省から森友問題関連資料の提出があり、文書改ざん問題も真実を明らかにしていかなければなりません。

衆議院は今週山場を迎えております。
これまで同様、ぶれることなくしっかり挑んでまいります。




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2018年05月21日 (月)

消費者問題に関する特別委員会で質疑に立ちました(5月21日)

消費者契約法改正案について質疑しました。

「社会生活上の経験が乏しい事から」という文言が改正案に追加されましたが、これは消費者契約法の検討をする専門調査会で議論されていないものです。
・どのような経緯で、議論されていない文言が追加されていたのか。
・これは若年者を対象とした規定であって、福井大臣の「高齢者であっても該当し得る」とした答弁は虚偽ではないか。
・不利益事実の不告知に関する問題について。
などです。

その後、消費者庁が大臣の本会議答弁を修正したいということで、黒岩議員(無所属の会)の質疑が始まりました。
しかし、修正案のペーパーを与党と無所属の会の議員にだけ示し、他の野党に配布しないまま文言の修正をしようとしていたことが発覚。
委員会は休憩し、そのまま採決が流れるという事態になりました。

こういったことがまかり通るようでは健全な国会運営はできないと思っています。
しっかりした国会運営をするために気を抜くことなく、今週も丁寧にしっかり頑張ってまいります!








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