しのはら豪 立憲民主党 衆議院議員(神奈川県第1選挙区)(金沢区・磯子区・中区)

2011年07月12日 (火)

給食について

おはようございます。今週の給食に牛肉を使わないという暫定措置が決まりましたが、あくまでも今学期中のことです。

今後求められる全頭検査実現には、機材や人材体制の構築が必要、自治体の現体制への国の強力支援が不可欠です。

生産農家~消費者までの落胆の深さを知り、自治体・国は具体策の調整を早急に行うことを強く要望します!

Let’s go YOKOHAMA!

2011年06月13日 (月)

横浜市放射線測定。金沢区の結果


こんばんは、しのはら豪です。

本日6月13日14時より、6月1日に決定された横浜市内の放射線測定の第1回目が行われましたので、ご報告いたします。

初日の今日は、18区のそれぞれ1小学校での一斉測定があり、金沢区、能見台南小学校の測定に立ち合いました。

今回の測定方法は、小学校では50cmの高さで、以下の方法で行われました(ガンマ線のみ)。

計測場所:校庭の東西南北の4カ所端からそれぞれ1メートルほどグランド内側に入った地点+グランド中央地点の計5カ所

計測方法:①一カ所につき、1分ごとに計5回の計測値を記録。


【実際に使用された機械です】

②その各測定場所の5つある数値の内、最大値と最小値を外した3つの数値の平均値を出す。


【1カ所目:校庭東側計測中】


【3カ所目:校庭西側計測中】


【4カ所目:校庭北側計測中】


【5カ所目:校庭中央計測中】



【能見台南小学校 2011年6月13日 放射線測定結果】

校庭東:0.08(平均値)
同 南:0.06(平均値)
同 西:0.09(平均値)
同 北:0.12(平均値)

③その5カ所から出たぞれぞれの平均値の内、最大と最小の値を公表する、ということになっています。

【公表数値】:0.06〜0.12

なお、今回横浜市の測定目標は、文科省が示している目安、年間1mSv/h以下となっています。その決められた計算方法は、0.59µSv/h×8時間×210日=0.991mSv/hとなります。

本日の測定でもし、「0.59µSv/h」が測定された場合は、放射線対策部が対応にあたることになっていました。本日の測定では目標値を超えることはありませんでした。。

今回の結果は、横浜市HPにおいて明日行われる予定です。

また、市としては今月中に各区6か所測定を行います。金沢区内においても今後中学校、保育園等でさらに5か所測定が行われ、市のHPで公表されます。

2011年06月02日 (木)

『大横須賀と金沢
』【金沢文庫】企画展のお知らせ

こんにちは、しのはら豪です。

今日は皆さまご承知のように、日本の近代の夜明けとなった横浜の開港記念日です。各地でいろいろなイベントが開催されました。

さて、開港と近代ということを考えるにあたって、金沢区でも【金沢文庫】にて、6月9日(木)〜7月31日(日)までの日程で、企画展『大横須賀と金沢
』が開催されますので、ぜひ告知をさせてください。


江戸時代には金沢藩という枠組みだったこの地域ですが、近代には国際貿易港としての横浜、軍港としての横須賀の中間的な地域としての独自の文化圏を築いてきました。

昭和時代になってからは戦前の合併政策によって、行政区域としては横浜市へと組み込まれましたが、軍事・経済的に見れば、海軍の管轄区域でありました。つまり、独特の歴史をもつ地域が、この金沢だと言えます。

そこで、今回は軍港であった横須賀という観点から歴史資料を追うことで、金沢の近代の歴史の再検討を行っていきます。

【展示・構成】

1.幕末の海防と金沢藩
2.近代都市横須賀の発展と金沢の近代化
3.東京湾要塞と海軍航空技術廠
4.飛行機の街 金沢

【主要展示品】
・「嘉永七年米倉丹後守領分武州久良岐郡寺前村乙艫浜固場絵図面」(江戸時代)-横浜市歴史博物館所蔵
・「横須賀港一覧絵図」(明治時代)
・「大横須賀建設準備委員会資料綴」(昭和時代)-神奈川県立公文書館所蔵

・浦上靖介商店ハウスカレーちらし  (昭和時代 加藤和宏氏所蔵
・東京二幸福神漬缶詰ラベル  昭和時代 加藤和宏氏所蔵
・第一海軍技術廠支廠第一次地下工場設計位置図  昭和時代 防衛研究所所蔵
・東京湾要塞地帯内電気鉄道敷設に関する件  昭和時代 防衛研究所所蔵
・九四式水偵日飛第一号機竣工記念写真  昭和時代 山崎成位氏寄贈資料
・十二試初歩練習機組立三面図 大井寿郎氏資料の内  昭和時代 日本飛行機株式会社所蔵ほか



【開館時間】午前9時〜午後4時30分(入館は午後4時まで)
【休 館 日】毎週月曜日(ただし7月18日は開館)、7月19日(火)

2011年05月31日 (火)

【登壇報告】本会議にて初の登壇にたちました

平成23年第2回定例会最終日。市第4号議案横浜市敬老特別乗車証条例の一部改正の賛成討論にみんなの党会派を代表し登壇しました。

限られた時間ではありましたが敬老パスの問題以外にも「震災対応・放射能対策」について、対応の遅れを指摘したうえで、「今は震災対応が何よりも大切だから、今年は通年議会でやりましょう。放射能対策に市民が不安な時に、通常の議論に終始する肌感覚でいいのか?」と演説しても、残念ながら頂戴するのはヤジばかり。

市民の前でそういうことが言えるのか?と問いただしたくなります。

以下に登壇内容を、一部抜粋して掲載させていただきますので、長文ではありますがお時間のある方はお目通し頂ければ幸いです。

Let’s go YOKOHAMA!

――――――――――――――――――――――――――――――――

平成23年第2回定例会本会議最終日

市第 4 号議案横浜市敬老特別乗車証条例の一部改正の賛成討論


※この演説の動画はこちらから一部始終をご覧いただけます。


『今回の案は、団塊の世代が敬老パスの支給年齢に達すると想定される平成29年になった時に、再度の見直しを行うものです。言い換えれば「平成29年以降の、制度設計については、その時がきたら、また考えましょう」といったような、あくまでも「場しのぎ的制度改正」です。

震災後、とりわけ原発問題に対する対応が遅れ、「安全/安心の横浜体制」づくりのため、解決すべき喫緊の課題が山積みの時に、年4回開催される議会で、選挙後の一番短い今回、なぜ、このタイミングで提出をしてきたのかという疑問があります。

加えて、高齢者の社会参加をうながすというために必要だという制度なのですが、であるならば、約1.1倍の負担増とはいえ、年金の受給額が落ちたばかりのこのタイミングで、しかもただでさえ震災後、いろいろな備えが必要で出費がかさむ市民の皆様にとって、「負担増」という、そのものの印象により、高齢者市民の皆様の活力がそがれる可能性は、否めません。

逆にいえば、あえて1.1倍増であるならば、年間予算が約1兆3800億円という市の財政規模から見れば、0.15%程度のモノであり、その増額分については市側が吸収しつつ、バス会社や市営地下鉄等には今回案でとりあえずは一定の支払額でとどめることをまずは先行して、お願いすることはできなかったのか。その間に本当に財政の無駄を省いて、中長期的な制度設計を市民の皆様に対してお示しできるまで、その財源が捻出できないのかということです。

そして何より、健康と福祉といった観点から、次の二点を忘れてはいけないのだと考えます。

『まず、「敬老パス」の名にもありますとおり、そもそもの「敬老」とは何かということです。

我々が忘れてはいけないのは、この国を豊にするため、 お子さんを育てながら、 一生懸命額に汗水流してコツコトとまじめにはたらき、 戦後の焼け野原から「東洋の奇跡」と言われた世界第二位のGDPを誇る国へと、日本の産業であり経済を導いてくださったのが、今のシニア世代の方々です。

そして我々はその恩恵にあずかって生まれ育ってきたということです。だから、我々を育ててくれた先輩方が、もし今回の負担増によって、命の問題に影響性があるとわかったときには、即座に見直す必要があります。』(これがみんなの党の立場です。)

『今の横浜市社会の成員として、先輩に対する敬意、これが言い換えればひとつの「敬老」であり、そしてまた、現社会の問題点と向き合い、我々もいずれ年老いた時に支えてくれるのが、次世代、今の子供達、そしてこれから生まれてくる赤ん坊達なのだということも忘れてはいけないのだろうと思います。その次世代を担ってくれる子供達の親からは、どこもかしこも「安全・安心」をスローガンにうたっているにもかかわらず、「安心」はおろか「安全」も確保できていない。

なぜ震災後すでに3ヶ月になろうとしている未だに、放射線量の土壌調査、低空調査を行政はしないのかといった疑問や、給食の食材の問題に対する市民生活の恐怖感の増大することは、否めませんでした。また、震災による影響で、夏を本当に乗り切れるのか? といった疑問だけでなく、市民生活の楽しみの場は、自粛ムードで減少し、多くの市内の中小零細企業も大変困難な状況だと聞いています。

そこで、あえてみんなの党の立場として、こういった今の時だからこそ、我々政治は党派を越え、議会・行政についてもがっちりとタッグを組む必要があるのだろう、あえて申し上げたのは、必要であらば、いつでも9月まで待たず、臨時議会をやれるという体制を構築してほしい。そして仮に、縦割り的な行政の仕組みがあって、市民の皆様がご心配されているように、スピード感がないまま、市民皆様の生命と財産を脅かす可能性が否定できないことになるのだとすれば、その仕組みから、抜け出すことが、何よりも大切だと考えています。

長い目で見て、次世代の子供達のため、そして50年後、100年後から将来から今日という歴史を見たときに、我々は恥ずかしくない横浜市政を、リーダーシップをもって、今こそやる時だろうということを述べて、討論を終わらせていただきます。ありがとうございました。』

2011年05月31日 (火)

開国博Y150の赤字補填に議員報酬削減を提案

横浜市を挙げての事業、2009年の横浜開国博Y150は、入場者数計画で500万人を見越していましたが、実績としては124万人と当初の予定の4分の1 と低調に終わりました。

結果約12億円の借金を市民税負担することになりました。市民に負担を負わせる前に、最終的に決定の判断を下した議会がまず身を切る姿勢を見せる必要があるだろうと考え、みんなの党横浜市会議員団は市会議員の期手当を2年間、50%削減するための条例案を提出しました。

継続審査となりましたので、今後の経過を後程報告させていただきます。


以下神奈川新聞掲載に掲載された記事を載せておきます。

「開国博Y150」の赤字補填に市費追加投入でみんなの党が議員報酬削減を提案

横浜神奈川新聞5月31日(火)

みんなの党横浜市議団(串田久子団長)は、収支不足となった横浜開港150周年記念イベント「開国博Y150」の赤字補(ほ)填(てん)に市費を追加投入する現状への責任として、議員報酬(期末手当)をカットする条例案を提案。31日の市会第2回定例会本会議で提案理由説明を行った。

みんなの党が提案した議員報酬削減条例案は、市会議員86人が201112年度の2年間、期末手当を50%削減するというもの。約3億3千万円の削減効果があるという。

提案理由として、「議会が承認してきたY150への相次ぐ市税の追加支出が、結果として市民の負担増と市政に対する信頼を損ねていることに対して、議会自らが身を切ることで、議会としての社会的道義的責任を果たす」としている。

この日、説明に立った豊田有希氏(港北区)は「大切なのは、いま市政を預かっている者全員が、市民から責任を委ねられている当事者として姿勢を明確にすることだ」と述べ、Y150開催当時に在籍していなかった新人議員も対象にした理由を説明した。

閉会日に上程されたため、継続審査となった。

Let’s go YOKOHAMA!

 

2011年05月25日 (水)

国際文化都市特別委員会

市会の議決によって定められた市政の特定の問題について審査あるいは調査・研究するため、必要に応じて設置される特別委員会。横浜市議会では、現在7つの特別委員会が設置されています。


私は国際文化都市特別委員会に所属しています。市民の約50人に1人の割合で外国人が暮らす国際都市横浜の優位性を高めるために、海外都市との交流、国際会議誘致など世界貢献を進め魅力を世界に発信しつつ、国籍や文化等の差異を尊重し、互いが助けあえる国際性豊かな多文化共生のまちづくりの推進を図ってまいります。


Let’s go Yokohama!

 

2011年05月24日 (火)

経済・港湾委員会

 

本会議ですべての議案をきめ細かく審議することは効率的ではないので、いくつかの専門的な委員会に分かれて、議案や請願、陳情などの審査を行っています。これが常任委員会です。 委員の任期は1年です。2011年の私は民間の経験、経営的視点をもった人材ということで、経済・港湾委員会に所属しています。


【委員会開催時の様子】


横浜市の経済的な優位性を高め、これからの横浜経済の成長戦略を考える委員会であり、経済局と港湾局を所管しています。現在、横浜港はアジア地域の港の急速な発展にともない、国際戦略港湾としての岐路に立っています。そのなかで、横浜経済をいかに戦略的に盛り上げることができるのか。


税金を使うだけでなく稼ぐことで歳入増へと繋げ、より有効な市民サービスの財源が生むためにも、歴史的な物差しの横軸とアジア地域の現在という縦軸から、成長戦略を描いてまいります!


Let’s go YOKOHAMA!

2011年05月13日 (金)

はじめて横浜市議会を訪れました

私にとって初の議会となります平成23年第2回定例会(5月17日~)にさきがけまして横浜市議会を訪れてきました。

場所は関内駅と横浜スタジアムの間にある横浜市役所横にあります。


【本会議場では議員86人全員に一席ずつ割り当てられます。みんなの党内では年齢の若い順から前列に位置し、私は前から3列目になります】


【本会議の登壇場 左隣の席には市長席、後方には議長席、前方には速記者席があります】


【みんなの党横浜市会議員団14名勢揃い。横浜市議会では自民党、民主党、公明党に次いで第四会派となりました】


本会議、予算特別委員会は傍聴が可能ですので、お時間がありましたら見学にいらして叱咤激励を頂きたいと考えております。


皆様に託された11,971票の責任は重大であります。

この議場で今後4年間、ブレることなく、粉骨砕身、頑張ってまいりますので引き続きご支援賜りたく存じます。


Let’s go YOKOHAMA!

 

2011年05月03日 (火)

金沢区の被災者受け入れ状況

東日本大震災での避難生活を送る被災者の方々に対して、横浜市では一時避難所の開設をはじめとして生活支援や就労支援など、様々な支援取組みを実施してきました。先日訪れた金沢区の野島青少年研修センターでは17名の被災者受け入れています。


通常の野島青少年研修センターは青少年指導者・育成者の研修活動を支援するとともに、青少年の体験学習・集団活動を通して青少年育成を図る施設です。


被災地現地の情報を得るために福島民報が配られていました。


この縁をきっかけに横浜をもっと知ってもらおうと横浜のガイドブックが用意されました。


まだまだ被災者の受け入れ先は十分に確保できていません。他にも受け入れができる施設を横浜市内全域で洗い出し、受け入れ規模の拡大を早急にするべきだろうと考えております。


Let’s go YOKOHAMA!

2011年04月15日 (金)

【ご報告】当選証書授与式


こんにちは、しのはら豪です。

長いようで一瞬で終わった感のある、4月1日〜9日までの選挙戦。期間中にも、いろいろなお声、ご指導をいただき、お世話になりました!

よく「政治の世界の常識は、世間の非常識」と言われますが、選挙もそうかもしれません。

例えば、期間中はお金のかからないホームページ更新ができない一方で、お金のかかる電話作戦による投票依頼をは許されます。

もちろん、選挙のやり方は様々ですし、ルールが擁護しているならば悪いことではありません。

ですが、ネットひとつの扱いを見ても、「世間の常識」という感覚がない…
電話作戦もそうですが、運動期間中に政策論争があまり行われない…
こういったことも、今後、皆さまと考えさせていただきます。

さて、4月13日当選証書授与式がありましたので、その様子をご報告いたします。

授与式は、金沢区役所3階の会議室で、午前10時から行われました。参加者は金沢区選挙管理委員会(任期4年)の方々、区長さんをはじめ区の幹部職員の方々、区役所の選挙管理を担当された職員さん、そして次期4年をつとめることとなった県会議員さん、市会議員さんです。

会議室にテーブルが「ニの字型」に並んでいて、受付をすませ所定の席への着席します。そこで「桜茶」をいただきました。

私は市会議員予定者一番のりで、その後いらした他の方々に、ご挨拶をさせていただきました。その後、授与式が始まりました。

選挙管理委員長、区長さんご挨拶の後、ひとりひとり当選証書が授与される形です。そして全員が頂いたところで、授与式は終了です。

途中緊急地震速報が流れて、一時中断しましたが、全体で時間にして30分程度です。

ちなみに、正式な任期は4月30日からです。その前にも、私としてやれることを、やっておきたいと思います。

Let’s Go Kanazawa!

Go’sブログ

カテゴリ

バックナンバー

このページのトップへ